人気ブログランキング |

カテゴリ:バックカントリー( 37 )


暑寒別岳BC

暑寒別岳BCスキー

16日夕方に札幌を出発、20時前に登山口となる暑寒荘に到着、夜中12時まで宴会で盛り上がり若干の二日酔いで6時半スタート、朝から素晴らしいお天気で暖かい。

真っ青な空と真っ白な雪山、振り返ると日本海、景色を楽しみながら高度をあげる。

1075mのポコ辺りから徐々に風が強くなる…滝見台を過ぎてニセピークへの急登が始まった…常時風速15mくらい、時折突風が吹き25mくらいはあったかなと思います、気温高めで腐れ雪だとばかり思っていたのに、この強風で完全にクラスト。


スキーアイゼンも効かなくなりシートラをすることになったが、ニセピーク直下、完全に氷化しており、兼用靴の先でステップがきれなくなった。

撤退決定、快晴なのに残念でしたが、安全第一。


あとはロングコースのスキーを楽しみながら無事に下山しました。

メンバー/まこっちゃん、ヤス、まっさん、みおっち


記/BMC242 みおっち

a0141678_20145023.jpg
リーダーまこっちゃん

a0141678_20160761.jpg
あと僅かで山頂でした

a0141678_20163367.jpg
SoftBankのお父さんがいました

a0141678_20165675.jpg
スキーを楽しみながら無事下山




by babishe2009 | 2018-04-18 20:05 | バックカントリー | Comments(0)

シャクナゲ岳BC春祭り

シャクナゲ岳BC春祭り
会員番号242のみおっちです。ぱっちゃんリーダーの元総勢11名でシャクナゲ岳BCへ。

始終穏やかなお天気で、The Dayなシャクナゲ岳。山頂までスキーで登り、オープン斜面を11名で食い尽くし、良さげな場所でテーブルを作りジンギスカンも食べ尽くし!

心もお腹もいっぱいの一日に大満足でした!

a0141678_20031910.jpg
チセヌプリスキー場跡地からスタート

a0141678_20041368.jpg
メンバーとチセヌプリ

a0141678_20044548.jpg
山頂です

a0141678_20054014.gif
ジンギスカン春祭り

a0141678_20060185.jpg
青空の下、大満足♬


by babishe2009 | 2018-04-11 19:57 | バックカントリー | Comments(0)

弾丸斜里岳BCスキー

平日山行部しんちゃんです!
20018 4/1 弾丸シリーズ斜里岳BCスキーに行ってきました!
メンバーCL松本ミッキー 、SLえりー、三浦さん、しんちゃん、根北峠から見るキレイなご来光☀️✨
a0141678_10294790.jpg
THE DAYな予感!!!笑
東尾根から登るつもりでしたが東尾根に雪が全然ついてないのでパンケニナワイ沢から南斜里岳の稜線に登るルートに変更!
a0141678_10301908.jpg

a0141678_11014470.jpg

沢も下の方は埋まってない💧
めっちゃ雪少な💦💦
雪の少なさにちょっと焦りましたが、その後はしっかり沢も埋まってて快適なスキーハイク🎵🎵
快晴&無風の天国ハイクで暑すぎて腕まくり(*´∀`)
途中に立派な氷瀑がありました!!
アイスクライミング可能な立派な氷瀑にビックリ
a0141678_10325446.jpg
a0141678_10325432.jpg

a0141678_10325545.jpg
a0141678_10285093.jpg
a0141678_11021818.jpg

a0141678_11021894.jpg

a0141678_11021800.jpg

a0141678_11021868.jpg

下山時にここで少し遊ぶ予定をたてて稜線まで沢をつめます!
ゴルジュもしっかり埋まってるのでとても歩きやすかった!
稜線に出る手前でスキーアイゼン装着、稜線まではそのままスキーハイク、稜線でスキーをデポしてアイゼン&ピッケル!!
僕はずっとアイゼン&ストックです!
ミッキーガリガリ斜面に刺さるアイゼンとピッケルの音と感触に大興奮!!
a0141678_10332950.jpg
a0141678_10332964.jpg

a0141678_10333034.jpg

a0141678_11031122.jpg

a0141678_11031114.jpg
圧巻の景色の中登る急斜面はテンション上がります‼️‼️
途中這松や岩肌も出てましたがそのまま無事斜里岳登頂🎵
a0141678_10335304.jpg
a0141678_10335352.jpg
まさかの無風!!!
これ以上のコンディションはおそらく今後もないだろうと思える天国な山頂でメンバー全員大満足‼️‼️
a0141678_10344621.jpg
a0141678_10344664.jpg

a0141678_10344762.jpg

a0141678_10344770.jpg

a0141678_10344730.jpg
企画してよかった(*^ー^)ノ♪
スキーデポ地点まで戻ってシートラで南斜里岳方面の素敵な斜面へ!
a0141678_10355594.jpg

a0141678_10355675.jpg

a0141678_10355604.jpg

a0141678_10355665.jpg
転んだら滑落必須のガリガリ南斜里岳シュートをパンケニナワイ沢に向かってドロップイン!!
a0141678_10364847.jpg

a0141678_10364950.jpg
a0141678_20331164.jpg

a0141678_20331260.jpg

a0141678_10364943.jpg

a0141678_10364988.jpg

a0141678_10364917.jpg
a0141678_10371682.jpg
a0141678_10371768.jpg

a0141678_10371762.jpg

a0141678_10371781.jpg
途中からはザラメの滑りやすい雪質になって快適な春スキーを堪能しました!
登りで見つけた氷瀑まで滑って氷瀑でプチアイスクライミング!!!
a0141678_10375580.jpg

a0141678_10375502.jpg

a0141678_10375645.jpg

a0141678_10375609.jpg

a0141678_10375685.jpg
a0141678_10383515.jpg
a0141678_10383555.jpg
スキーもアイスも楽しめるこの沢はお気に入りになりました!!
最後はトラバース気味に尾根に戻ってシールをはることなく下まで自動運転で下山となりました‼️
a0141678_10390032.jpg


by babishe2009 | 2018-04-02 10:24 | バックカントリー | Comments(0)

シャクナゲ岳からチセヌプリ

バビシェメンバーみおっちです。ニセコのパウダートリップに行ってきました♬

メンバー、まっさん、ヤス、みおっち、メンバー外の太一。

シャクナゲ岳山頂直下で爆風ホワイトアウト🌀顔に吹き付ける横殴りの雪で頬が痛い💦山頂に着くとチラッと青空。そして滑走準備をしているとまたまたホワイトアウト💦でも大丈夫‼️まっさんのルーファイで山頂から一気に長沼まで落とすロングな滑走を堪能、今回のハイライトです✨緩やかなオープンバーンはとても気持ちよかった〜✨


次はチセヌプリへ!長沼からチセヌプリに登り返し…山頂に近づくにつれ、やはりホワイトアウト💦何とか山頂標識を見つけ記念撮影✨

チセヌプリからの滑走…真っ白で凹凸も分かりづらくどちらの方向にドロップしているのか分からない💦まっさんのルーファイにて気づけばちゃんと予定のルートで下りていた✨ガーミンやら携帯GPSやら今どきのものは一切使わず紙地図とコンパスのみ、さすが神業‼︎

a0141678_19070371.jpg
シャクナゲ岳山頂
a0141678_19070527.jpg
チセヌプリでホワイトアウト
a0141678_19070785.jpg
まっさん華麗な滑り
a0141678_19070896.jpg
真っ白なシャクナゲ岳とビーナスの丘
a0141678_19071037.jpg
今回のルート


by babishe2009 | 2018-02-09 11:00 | バックカントリー | Comments(0)

お鉢平のご来光〜旭岳北斜面滑走〜中岳温泉誕生会 -2016年5月13日-14日

リーダー三浦、サブリーダーおいちゃん、メンバーおのっち
コースタイム旭岳駅23:00 - 姿見1:00 - 中岳温泉下c1780食料デポ3:10 - お鉢平c2100m 4:05 - スキーデポで間宮岳へ
- 間宮岳山頂 5:25 - 一度スキーデポ地点へ 6:00 - 熊ヶ岳お鉢滑走 7:30 - 熊ヶ岳から後旭へ滑走 8:20 - 昼寝
- 旭岳登高開始 9:15 - 旭岳山頂 10:00 - 北東斜面滑走開始 11:00 - 中岳温泉着 12:00 - しゃぶしゃぶ&誕生会
- 下山開始 14:00 - 姿見 15:15 - 旭岳駅下山 15:50
行動時間 16:50 (休憩、昼寝込み)
累積標高 1890m
距離 24.5km
a0141678_16260974.jpg



週末の好天が確定した時点でふと「お鉢平から日の出をみたい」との思いがわき上がりました。秋に道新に掲載された日の出で赤く染まる赤石川の写真を思い出したのでした。

a0141678_0591971.jpg札幌20時発、旭岳ロープウェイ22時半着、23時登山開始。13日は寒冷前線の通過があり、深夜から 未明にかけて雲が抜ける予報。ヘッドランプをつけてスタート。第二天女が原からは月没と旭川の 夜景が美しかった。

姿見からはコンパスとGPSが頼り。中岳温泉付近で少し明るくなりはじめ、食料と炊事道具 を雪に埋めたのち、間宮岳への稜線を急いで登った。次第に白む空。北鎮岳の後ろに朝焼けが映えた。
a0141678_112166.jpg

中岳分岐と間宮岳山頂の中間地点でギリギリ 日の出を拝むことができた。複雑な色に輝く空とお鉢平の雪面。5時間かけて登った甲斐があった。

a0141678_14729.jpg



安足間岳が朝日に輝き山の局面が美しいコントラストを生み出していた。
a0141678_194367.jpgしばらく鑑賞の後、スキーをデポして間宮岳山頂へ。当初の計画では、北鎮岳へ向かうつもりだったが前日の高気温で溶け、夜間に締まった雪は硬く、ピッケルなしでは急斜面登高が困難と思われたのと、間宮岳から旭岳を見たら旭岳に行きたい、との声が上がったため、一度戻 ってスキーを回収して旭岳へ向かった。

a0141678_1132638.jpga0141678_112438.jpg

間宮岳山頂。                      氷結した登山道。

a0141678_1143430.jpg

ニペソツをバックに。

a0141678_117189.jpg



トムラウシをバックに

a0141678_15394046.jpg


途中、熊が岳のお鉢があまりに楽しそうなため、一本滑走 した。

a0141678_15402797.jpga0141678_15403932.jpg


ポカポカのボトムでゴロ寝休憩の後、外輪に登り返して再度裏旭に滑走。キャンプ指定地あ たりで休憩。無風でポカポカで徹夜で眠さのあまり30分ほど雪上で昼寝。

体力復活し、雪もかなり 緩んだので旭岳北東面を登り登頂した。

a0141678_15405272.jpg
a0141678_15410430.jpg


高根ヶ原方面を望む

a0141678_15411545.jpg


a0141678_15413703.jpg
10時過ぎだったが、旭川東高校山岳部の高校生20人くらい が登頂してきた。
a0141678_15412648.jpg
姿見から1時間半もかかっておらず、速い!絶景でずっと滞在したい気持ちで長居 したが、北東斜面を滑走した。標高差500mのスキーの走るとてもよいザラメだった。a0141678_15420386.jpg
a0141678_15415174.jpgそのまま食料 デポ地点まで滑走し、食料を発掘し、中岳温泉まで登高。a0141678_16060841.jpga0141678_16062043.jpg

ここでしゃぶしゃぶで昼食。雑炊で締 め、おいちゃんの誕生会をしてケーキをいただいた。
a0141678_16054314.jpg


足湯をして、姿見まではシール歩行で戻っ た。
a0141678_16063618.jpg
スキー場を滑走して下山完了。
動画リンク下記クリック



by babishe2009 | 2016-06-03 08:29 | バックカントリー | Comments(0)

余市岳(1488m)=2016年5月8日

キロロスキー場から余市岳(1488m)=2016年5月8日

◆メンバー
 ちーやん、サトマイ、ヒロ、イズミん、kuroneko(5人)
◆タイム
 キロロゴンドラ上駅9:40➡余市岳山頂11:30/11:55➡南斜面c1050付近12:20/12:35➡稜線上13:05➡北斜面c870付近<ジンギスカンタイム>13:50/15:00➡キロロスキー場マウンテンセンター16:05<下山>

キロロスキー場の今季営業最終日、キロロゴンドラを使って余市岳へ。
今シーズンからの新システム<マウンテンセンターで計画書提出➡入山許可(テープをもうらう)➡ゴンドラ上駅で入山チェック(テープの確認とビーコンチェック)>に沿って入山した。
山頂に登った後、南斜面を滑って、北斜面へ。途中の山中で雪上ジンギスカンを行い、スキー場下に下山、キロロスキー場「森の湯」で温まって帰る。

◆余市岳山頂~南・東斜面へ


◆この日の軌跡
a0141678_16512245.jpg


㊦キロロゴンドラ終点では係員の入山チェックを受ける
a0141678_45530100.jpg


㊦余市岳をバックに
a0141678_4561581.jpg


㊦山頂直下の急斜面をバックに
a0141678_4574033.jpg


㊦急斜面を登る。バックは白井岳~朝里岳
a0141678_4581364.jpg


㊦余市岳山頂
a0141678_4583789.jpg


㊦山頂から適当な滑降ポイントまで移動する
a0141678_565468.jpg


㊦南斜面を滑る
a0141678_4593114.jpg

a0141678_4591186.jpg


㊦北斜面でジンギスカン
a0141678_4595695.jpg


㊦下山途中、「アポロ」を見上げる
a0141678_58787.jpg












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

by babishe2009 | 2016-05-09 05:00 | バックカントリー | Comments(0)

増田の沢~群別岳(1376m)=2016年4月24日

群別岳(1376m)=2016年4月24日、南峰基部で撤退

◆メンバー
u46、半チャン、フナコッシ、ヒスミン、みうらー、常さん、kuroneko(7人)
◆タイム
群別川林道1つ目の橋先5:15➡林道終点7:05/7:20➡熊ノ平c609地点8:10/25➡南峰基部11:20/45➡群別川林道1つ目の橋先14:15<下山>

㊦この日のトラック
a0141678_6545635.jpg


㊦動画


 今年は雪不足もあって、国道沿い付近には雪は皆無。群別川林道の1つ目の橋先まで車で入ることができた。5時過ぎに着いたが、すでに車が3台停まっていた。晴れてはいるが、雲は多い。

㊦群別川林道を行く
a0141678_6555271.jpg

 群別川林道終点まで2時間弱。第一の難関の林道終点先の支沢越えは少し上流部まで登ってスノーブリッジを使って対岸に渡る。

㊦第1の難関、支沢越え
a0141678_6563292.jpg


あとは尾根を登ればやがて斜度が落ちてきて、熊ノ平につながる緩斜面となる。c609地点からは、左に増田の沢、右に群別川本流がのぞめるが、上部はガスがかかっている。

㊦熊ノ平を行く
a0141678_6573577.jpg


㊦視界が効いていれば、左に増田の沢、右に群別川本流がこんな感じで見える=2012年4月
a0141678_785577.jpg


東にオホーツク海に抜けた低気圧、西に小さな高気圧が位置しており、弱い冬型になり、季節風をうけて群別主稜には雲がかかっているということだろう。
 等高線をできるだけ落とさないよう、増田の沢へ。熊ノ平~増田の沢入り口までは多少のアップダウンがあるが、ノーシールで対応できる。増田の沢はずっとべったり雪が張り付いていて、見事なダウンヒル斜面になっているが、c790地点の「牧の大滝」はぱっくりと口を開けていた。今年の雪の少なさゆえだろう。
㊦第2の難関、牧の大滝
a0141678_712386.jpg

㊦牧の大滝アップ
a0141678_713743.jpg


左岸を迂回して滝上部の沢ボトムへ。ここで、常さんが「足がつるので、ここで待っている」ということで、雪渓上にツェルトを張って、簡易無線を持って待機してもらい、残り6人で山頂を目指す。
 6人で、気持ちの良いくらいオープンな増田の沢を進み、斜度が緩くなった適当なところで左岸斜面を登高する。

㊦増田の沢上部を行く
a0141678_704451.jpg

 標高1000mを超えるあたりからガスがかかり、南峰基部に着いたときは視界10mで風がかなり強くなる。ちょうどトラバース地点の手前の岩峰脇まで来たが、スキーのままだとトラバースで手こずりそうに判断され、逡巡の末、ここで撤退することにした。山頂まであとわずかではあったが。
㊦南峰基部で。視界なし、風強し。
a0141678_725962.jpg


㊦晴れていれば、南峰から山頂はこんな稜線になる=2012年4月
a0141678_742735.jpg



 滑降モードに入り、南峰基部を回り込んで、増田の沢源頭部分まで出て滑降。視界10~20m。牧の大滝上部まで滑り、あとは左岸を迂回して滑る。増田の沢の滑降はやはり滑りごたえがある。なを、南峰基部から回り込んで滑降する際、最後尾のkuronekoが幌川源頭部c1065m付近まで滑ってしまい、しばし残りメンバーと距離があいてしまった。動画を撮っていて出だしが遅れ、方向を見誤ってしまった。
 増田の沢のロング滑降は何度滑っても素晴らしい。この時期の雪質、斜度、左右のオープンさは文句なしによい。(by kuroneko)
㊦牧の大滝上で、記念のショット
a0141678_7284764.jpg


㊦増田の沢・牧の大滝は左岸を巻いて滑降
a0141678_761262.jpg


 牧の大滝は行きと同様、左岸を迂回して再び、沢のボトムまで滑り降り、適当なところで右岸側に移って、高い位置を保ちながら熊ノ平へ。
㊦熊ノ平付近をのんびり滑るのも悪くない
尾根の向こうに黄金山の上部が顔をのぞかせる
a0141678_7305264.jpg

 あとは行きとほぼ同じルートを滑降して群別川林道へ。
㊦熊ノ平と群別川林道の間の支沢越え。行きと同じ場所を行くも、スノーブリッジはこんなに小さくなっていた。雪解けの早さを痛感する
a0141678_742990.jpg


㊦群別川も雪解け水で増水していた
a0141678_7314457.jpg

㊦下山後に天気は回復。浜益温泉に向かう途中、群別3山が蒼天を突いていた。悔しい光景である。
a0141678_659424.jpg









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

by babishe2009 | 2016-04-27 06:59 | バックカントリー | Comments(0)

樽前山スキー&自転車ツアー 2016年4月9日

参加者:みうら、まり

コースタイム
9:50支笏湖畔ゲート自転車スタート - 10:10 T字路 - 10:45シール登高開始 - 11:30ヒュッテ着 -12:40山頂着 - 13:10東斜面滑走 - 13:45登り返し - 14:35 山頂 - 14:50滑走 - 15:05ヒュッテ着 - 15:35滑走再開 - 15:40 T字路着 - 15:55 自転車下山 - 16:20 支笏湖畔着

4月9日、樽前山を滑りに行った。予報でオホーツク海に低気圧が抜けた後で、中央高地や日本海側は天候不良で、道南や太平洋側は晴れそうであったので、樽前山を選択した。
夏は7合目ヒュッテまで車で入ることができ、そこからの登山となるが、GWまでは支笏湖半のゲートが閉鎖されているので、ここから登らねばならない。今回時間節約のために、湖畔からシートラーゲンして自転車でスタートした。
a0141678_2423578.jpg


T字路まで1時間かかるところが20分で到達した。T字路に自転車をデポし、シール登高開始。北東の稜線沿いに登った。ヒュッテ出発は11:30頃であったので、早朝に氷結していた斜面も緩んで850mまではシールのみで登れた。その上は滑って登りにくいため、シーアイゼンを装着した。
西風はそれなりにあるものの山頂手前数メートルまでは大丈夫だったが、その上は風速20m以上の爆風。立っておられず、這って山頂標識へ。
a0141678_2444798.jpg

a0141678_242167.jpg


しかし、風下側は大丈夫だろうと判断し、当初の予定通り東の大沢を滑ることにした。大沢の頂部までトラバースし、ドロップイン。
a0141678_241387.jpg


苫小牧市街、太平洋が一望できる大斜面は滑りやすいザラメ雪になっており、250mの標高差を気持ち良く滑ることができた。
a0141678_2455245.jpg

元々その日は上空に強い寒気が入る予報だったが、東斜面から山頂直下まで登り返すと、気温が急降下したのか、午前中とは打って変わって北斜面はカチカチに氷結していた。
a0141678_2412148.jpg

シュプールを傾いた陽射しが際立たせてくれている。
a0141678_241676.jpg


西風も強くなっており、飛んでくるザラメで顔が痛かった。アイスバーンを滑走して7合目ヒュッテに戻った。
a0141678_2405011.jpg

風不死岳と支笏湖を背景に滑降
出発前にヒュッテの管理人に帰りに寄るように声をかけられていたので下山の連絡のためかと思いきや、寄るとコーヒーをごちそうしてくれた。こだわりの豆とのこと、最高の一服になった。
a0141678_243110.jpg


別パーティもおり、日勝ピークのパウダー写真など見せ合い話に花が咲き30分ほどお邪魔した。
T字路まで一気に滑走し、再びシートラ、自転車で一気にゲートまで下山した。

a0141678_1919823.jpg





by babishe2009 | 2016-04-13 19:27 | バックカントリー | Comments(0)

日勝ピーク(1445m)~ペケレベツ岳(1532m)=2016年4月10日

日勝ピーク(1445㍍)~ペケレベツ岳(1532㍍)=2016年4月10日

◆メンバー
みうらー、がみ、おい、まりー、みーはー、kuroneko(6 人)

◆タイム
日勝トンネル脇P8:00→日 勝ピーク8:50/9:10→元伊勢川ボトム9:45/10:00→ペ ケレベツ岳11:10/11:25→国道274号 「十勝側4合目」12:05<下山>

㊦動画



暑寒別岳連峰の「群別岳→奥 徳富岳(尾白利加岳)」の天気がおもわしくなく、
その代替山行。

下山地の日勝峠の十勝側4合目に車1台をデポして、日勝トンネル脇駐車帯から
日勝ピークに登り、ピークの南面 を元伊勢川源流部までに滑り、北西尾根から
ペケレベツ岳に登り、ペケレ山頂から東斜面を滑って4合目に下山した。

雪面はすっかり春の雪に変わり、ペケレ山頂直下の雪崩斜面は特段問題なし。

元伊勢川源流部は既に水流も出ていたが、スノーブリッジは十分で問題なく左岸
に渡れた。

㊦この日の軌跡
a0141678_22102287.jpg


㊦ペケレベツ岳北西尾根から見た日勝ピーク南面(向こう側の斜面)
a0141678_22115054.jpg


㊦国道274号から見たペケレベツ岳東面
a0141678_22122053.jpg



㊦日勝トンネル脇から日勝ピークへの登り
a0141678_22293326.jpg


㊦日勝ピークから北方面を見る
a0141678_2230419.jpg


㊦日勝ピークから西方面を見る
a0141678_22302377.jpg


㊦日勝ピーク直下からペケレベツ岳をバックに記念のショット
a0141678_22304132.jpg


㊦まさに、山笑う春の山~か。
a0141678_22311031.jpg


㊦元伊勢川左岸に渡ると、開放的な景観となる。沙流岳(1422㍍)が白銀に
輝いていた
a0141678_22312888.jpg


㊦ペケレベツ岳北西尾根上を行く
a0141678_22315515.jpg


㊦ペケレベツ岳主稜線上に出る
a0141678_22321488.jpg


㊦ペケレベツ岳山頂から北方の山並みをバックに
a0141678_22325129.jpg


㊦ペケレベツ岳山頂での記念のショット
a0141678_2233724.jpg


㊦ペケレベツ岳山頂から東斜面にドロップ
a0141678_22333391.jpg


㊦THE 春スキー①
a0141678_22481870.jpg


㊦㊦THE 春スキー②
a0141678_22335059.jpg


㊦㊦THE 春スキー③
a0141678_22341390.jpg


by babishe2009 | 2016-04-11 22:10 | バックカントリー | Comments(0)

咲来峠~函岳(1129m)=2016年4月2日

咲来(さっくる)峠~函岳(1129m)=2016年4月2日

◆メンバー
ヒスミン、おのっち、あっきーら、kuroneko(4人)

◆タイム
咲来峠7:15➡函岳山頂12:00/12:40➡咲来峠15:00<下山>

㊦動画


はるばる来たぜ函岳へ、逆巻く山を乗り越えて~。利尻山を除けば、道北最高峰の函岳は気にはなっていても、なかなか行けない山だった。
道北内陸部に位置するこの山は、低温と相当な風雪が見込まれる厳冬期、厳しい山になるだろうことは容易に想像がつく。樹林限界が低く、まるっこい山ゆえのことである。
探した限り、咲来峠からのルートを取っているパーティーは見当たらなかった。が、滑りを重視するなら、距離(効率性)を考えるなら、この咲来峠がベストを判断した。パンケサックル川の渡渉が気になったので峠からは林道跡を行き、帰路の登り返し(標高差40~50m)を承知のうえでこのルートを取った。

咲来峠(標高236m)から、林道跡をトレースして、パンケサックル川とペンケサックル川の間にある尾根を使って函岳を登り、滑った。山頂に道北レーダー雨量計があるため、管理道路を使えば夏季には車で上がれる山だが、積雪期はまるで人の気配がしない静かな山だ。
パンケサックル川とペンケサックル川の源頭は、滑るには素晴らしい沢斜面になっていた。
下山後は旧歌登町の朝倉温泉で汗を流し、メンバーのヒスミンさんの枝幸町の親せき宅に泊めさせてもらい、オホーツクの海の幸に舌鼓を打ち、楽しいひと時を過ごした。
翌3日は、敏音尻岳を予定していたが、朝からの雨で断念し、来年に向けての偵察にとどめた。
道北内陸部は考えていた以上に雪が多いことを実感した2日間であった。もう少し時期が早ければパウダーを滑ることができただろう。(by kuroneko)

㊦この日の軌跡(総移動距離20.34㌔)
a0141678_22195815.jpg


㊦咲来峠(標高236m)を起点とした
a0141678_227596.jpg


㊦パンケサックル川をスノーブリッジを使って渡渉する。橋を探したが見当たらなかった。水流は決行出ていて、このブリッジもあと数日か。
a0141678_22142666.jpg


㊦パンケサックル川左岸を帰路に登り返しがないようにトレースをつける。屋根棟山の白い稜線が視界に入ってくる
a0141678_22153299.jpg


㊦C867の台地に出ると、山頂が視界に入ってくる。レーダー雨量計の人工物
が見える
a0141678_22155582.jpg

a0141678_2240147.jpg


㊦標高900m付近。天然のスキー場ゲレンデといった感じだ
a0141678_22394290.jpg


㊦屋根棟山をバックに立ち枯れのダケカンバ。厳冬期には「モンスター」になるのだろうか
a0141678_22411287.jpg


㊦無人の道北レーダー雨量計局舎
a0141678_2243149.jpg


㊦函岳山頂。視界が効いていると、サハリンまで見えるという
a0141678_2244899.jpg

a0141678_224426100.jpg


㊦山頂からパンケサックル川まで心地よい滑降が続く
a0141678_22463528.jpg

a0141678_22465546.jpg


㊦c857付近には美しいダケカカンバ林が広がっている
a0141678_5434240.jpg


㊦咲来峠に下山
a0141678_22541814.jpg


by babishe2009 | 2016-04-03 22:08 | バックカントリー | Comments(0)
line

札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
line