イワオヌプリ

計画どうり8時に五色温泉付近の最終除雪地点に到着。
他に車はなく一番乗りで準備を開始。
ルートの確認、ビーコンチエックの後、先頭はテレマークのTOM、Zakky
続いてTakkan、Takky、Issyのスノーシュー3人が続く。
a0141678_11481953.jpg


3日前の入門時からは20センチ程度の積雪があったが、入門時より
雪がしまっていて進みやすかった。
30分程度緩斜面をラッセルした後、先頭をZakkyと交替して最後尾へ。
スタートから1時間弱、岩陰の疎林帯で軽い休憩をとる。
a0141678_11485261.jpg


登りを再開して間もなく斜度がキツくなり、ラッセルをTakkanと交替。
少し進んだ所で夏道沿いの尾根に乗る。風のあたりのせいで積雪表面
が、凍っておりスノーシューには歩きやすいが、スキーでは大変な斜
面が続く。
急斜面を登りきると開けた火口地形が現れ、目の前に山頂、西側には
小イワヌプリが目の前に見える。

先頭をTakkyと交替して15分ほどで、山頂標識に到着。
風が強く雪の付きも良くないので写真を撮ってすぐに火口まで降りて
されたので、滑走を開始。
a0141678_1152991.jpg


910ぐらいの開けた緩斜面まで1人ずつ間を空けて滑走。
急斜面と重めの深雪でテレマークには少し辛そうでした。
a0141678_11503271.jpg
a0141678_11505637.jpg
a0141678_1151692.jpg


全員到着後すぐに2本目に向けて最初よりも少し西側に回り込んで
山頂を目指す。
2本目はスキー組は1本目と同じ位置、ボード組は少し上から滑走。
ちょうど同じ頃に2人組のスノーボーダーが同じ沢の西斜面を滑走
雪庇上から沢に滑る出していたのには驚きました。
すぐ後ろにもスキーヤー達が沢横の尾根沿いの急斜面を登って来てい
ました。
2本目も1本目と同じ地点に集合後下山開始。
GPSで位置を確認後、緩斜面を山頂を背に真直ぐ滑るおり、駐車地点
すぐ近くまで滑り降りる事ができました。
登り返しもなく滑れるので、スキーとボード合同パーティーでも楽し
める、ルートだと感じました。
ソフトバンクの携帯が圏外にならないのもうれしかったです。

文:Takky
[PR]

by babishe2009 | 2009-12-28 11:54 | バックカントリー | Comments(0)
line

札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
line