ニセコ尻滑り~今年はそば打ち体験も!

月平日山行企画 「ニセコ尻滑り~今年はそば打ち体験も!~」
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5/10(火) 

メンバー CLハルキチ、ぱっちゃん、ノンちゃん、ミンミ、今じぃ、マッサン、くりぼう

8:30 マッサンヒュッテ集合
9:00 スタート
10:30 旧リフト降り場 休憩
11:00 尻滑りスタート
11:40 マッサンヒュッテ到着
12:00 そば打ち開始!

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①雪解けも進み水芭蕉が咲いている。
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②小湯沼を目指して進むみます。
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③旧リフト降り場でしばし休憩。
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④スキー場を尻滑り~
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⑤そば打ちも体験し、美味しいお蕎麦をいただきました!

山岳会らしからぬ企画になってしましましたが、とっても盛り上がりました!!
来年はもう少し山岳会らしい企画を考えられるようにならなくちゃ!

ハルキチ(^^)/
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# by babishe2009 | 2016-05-11 15:25 | 平日山行部 | Comments(0)

余市岳(1488m)=2016年5月8日

キロロスキー場から余市岳(1488m)=2016年5月8日

◆メンバー
 ちーやん、サトマイ、ヒロ、イズミん、kuroneko(5人)
◆タイム
 キロロゴンドラ上駅9:40➡余市岳山頂11:30/11:55➡南斜面c1050付近12:20/12:35➡稜線上13:05➡北斜面c870付近<ジンギスカンタイム>13:50/15:00➡キロロスキー場マウンテンセンター16:05<下山>

キロロスキー場の今季営業最終日、キロロゴンドラを使って余市岳へ。
今シーズンからの新システム<マウンテンセンターで計画書提出➡入山許可(テープをもうらう)➡ゴンドラ上駅で入山チェック(テープの確認とビーコンチェック)>に沿って入山した。
山頂に登った後、南斜面を滑って、北斜面へ。途中の山中で雪上ジンギスカンを行い、スキー場下に下山、キロロスキー場「森の湯」で温まって帰る。

◆余市岳山頂~南・東斜面へ


◆この日の軌跡
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㊦キロロゴンドラ終点では係員の入山チェックを受ける
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㊦余市岳をバックに
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㊦山頂直下の急斜面をバックに
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㊦急斜面を登る。バックは白井岳~朝里岳
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㊦余市岳山頂
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㊦山頂から適当な滑降ポイントまで移動する
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㊦南斜面を滑る
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㊦北斜面でジンギスカン
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㊦下山途中、「アポロ」を見上げる
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# by babishe2009 | 2016-05-09 05:00 | バックカントリー | Comments(0)

4月平日山行企画 「八剣山&行者ニンニク採り」

4/26(火)

山行メンバー CLミンミ SLヤス ノンちゃん マッサン 今じぃ先生 フナさん マナミー 春吉
ジンパ参加 三浦Dr&Jr パッちゃん ボコちゃん&Jr 
スペシャルサンクス Sさんちの父上・母上

9:00 八剣山 西登山口
10:00 山頂
10:50 八剣山 中央登山口
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体ならし登山ということで、八剣山へ。
メンバーのほとんどが西口からは初登頂。
野鳥博士の今じぃ先生が、鳥の鳴き声を解説してくれる。
山頂ではハヤブサを見ることができて、とってもラッキー!!
下山後は行者ニンニクを採取し、いざジンギスカンパーティー。
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公園の川原を予定していたが、増水のため急遽メンバーの実家のお庭をお借りして快適なジンパとなりました~????
なんとデザートのケーキとイチゴもご馳走になり、とってもお世話になりました~


さてさて、平日山行部ではツイッターを開設しています。
企画山行以外もつぶやいているので、ぜひご覧下さい!!
BMC 平日山行部で検索☆
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# by babishe2009 | 2016-04-28 20:37 | 平日山行部 | Comments(0)

増田の沢~群別岳(1376m)=2016年4月24日

群別岳(1376m)=2016年4月24日、南峰基部で撤退

◆メンバー
u46、半チャン、フナコッシ、ヒスミン、みうらー、常さん、kuroneko(7人)
◆タイム
群別川林道1つ目の橋先5:15➡林道終点7:05/7:20➡熊ノ平c609地点8:10/25➡南峰基部11:20/45➡群別川林道1つ目の橋先14:15<下山>

㊦この日のトラック
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㊦動画


 今年は雪不足もあって、国道沿い付近には雪は皆無。群別川林道の1つ目の橋先まで車で入ることができた。5時過ぎに着いたが、すでに車が3台停まっていた。晴れてはいるが、雲は多い。

㊦群別川林道を行く
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 群別川林道終点まで2時間弱。第一の難関の林道終点先の支沢越えは少し上流部まで登ってスノーブリッジを使って対岸に渡る。

㊦第1の難関、支沢越え
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あとは尾根を登ればやがて斜度が落ちてきて、熊ノ平につながる緩斜面となる。c609地点からは、左に増田の沢、右に群別川本流がのぞめるが、上部はガスがかかっている。

㊦熊ノ平を行く
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㊦視界が効いていれば、左に増田の沢、右に群別川本流がこんな感じで見える=2012年4月
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東にオホーツク海に抜けた低気圧、西に小さな高気圧が位置しており、弱い冬型になり、季節風をうけて群別主稜には雲がかかっているということだろう。
 等高線をできるだけ落とさないよう、増田の沢へ。熊ノ平~増田の沢入り口までは多少のアップダウンがあるが、ノーシールで対応できる。増田の沢はずっとべったり雪が張り付いていて、見事なダウンヒル斜面になっているが、c790地点の「牧の大滝」はぱっくりと口を開けていた。今年の雪の少なさゆえだろう。
㊦第2の難関、牧の大滝
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㊦牧の大滝アップ
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左岸を迂回して滝上部の沢ボトムへ。ここで、常さんが「足がつるので、ここで待っている」ということで、雪渓上にツェルトを張って、簡易無線を持って待機してもらい、残り6人で山頂を目指す。
 6人で、気持ちの良いくらいオープンな増田の沢を進み、斜度が緩くなった適当なところで左岸斜面を登高する。

㊦増田の沢上部を行く
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 標高1000mを超えるあたりからガスがかかり、南峰基部に着いたときは視界10mで風がかなり強くなる。ちょうどトラバース地点の手前の岩峰脇まで来たが、スキーのままだとトラバースで手こずりそうに判断され、逡巡の末、ここで撤退することにした。山頂まであとわずかではあったが。
㊦南峰基部で。視界なし、風強し。
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㊦晴れていれば、南峰から山頂はこんな稜線になる=2012年4月
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 滑降モードに入り、南峰基部を回り込んで、増田の沢源頭部分まで出て滑降。視界10~20m。牧の大滝上部まで滑り、あとは左岸を迂回して滑る。増田の沢の滑降はやはり滑りごたえがある。なを、南峰基部から回り込んで滑降する際、最後尾のkuronekoが幌川源頭部c1065m付近まで滑ってしまい、しばし残りメンバーと距離があいてしまった。動画を撮っていて出だしが遅れ、方向を見誤ってしまった。
 増田の沢のロング滑降は何度滑っても素晴らしい。この時期の雪質、斜度、左右のオープンさは文句なしによい。(by kuroneko)
㊦牧の大滝上で、記念のショット
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㊦増田の沢・牧の大滝は左岸を巻いて滑降
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 牧の大滝は行きと同様、左岸を迂回して再び、沢のボトムまで滑り降り、適当なところで右岸側に移って、高い位置を保ちながら熊ノ平へ。
㊦熊ノ平付近をのんびり滑るのも悪くない
尾根の向こうに黄金山の上部が顔をのぞかせる
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 あとは行きとほぼ同じルートを滑降して群別川林道へ。
㊦熊ノ平と群別川林道の間の支沢越え。行きと同じ場所を行くも、スノーブリッジはこんなに小さくなっていた。雪解けの早さを痛感する
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㊦群別川も雪解け水で増水していた
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㊦下山後に天気は回復。浜益温泉に向かう途中、群別3山が蒼天を突いていた。悔しい光景である。
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# by babishe2009 | 2016-04-27 06:59 | バックカントリー | Comments(0)

浜益の知来岳 2016年4月16日

浜益の知来岳に行ってきました。メンバー8人全員が初山、穏やかなお天気の中、山頂まで登ることができました。登り4時間40分、降りは2時間10分、山頂の直下付近までスキーで登ることができました。
1枚目は歩き始め左のピークが知来岳の山頂です。
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2枚目は知来岳をアップ
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3枚目は知来岳のピーク手前、スキーをデポして細尾根を辿って行きます。
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奥徳冨と群別が顔を覗かせてくれます。
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尖がり帽子の黄金山です。
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# by babishe2009 | 2016-04-22 11:30 | ツアースキー | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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