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白老川白老滝~三重の沢~砥石沢

2014年7月22日
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メンバー CLパっちゃん SL韓国帰りのヤス部長 ノンちゃん 春吉 パプ丸
スタート8:0
白老滝8:50
三重の沢出会い10:13
林道12:00
終了12:42

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さっきまで晴れていたのに峠に入ってから雲の中。orz
でもどうせ濡れるしやる気満々のメンバー
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橋の下から即入渓。本流に向けて下ります。
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一箇所安全のため懸垂。
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本流に出ると巨大な黒壁。何かそそられているヤス部長。
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少し上流に白老の滝。ここは今回は見学だけで三重の沢に向かう。
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緩い流れのナメと澄んだ水がきれい。これが結構な距離続く。
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三重の沢のナメ小滝。これがどんどん出てくるので飽きない。
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どこでも登れそうだ。
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思い思いに遊んでいるw
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まだまだ続く~
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どんどん登る~
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林道到着から下降沢に向かう。
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下降沢も砥石のようなナメ。だから砥石沢っていうのかな。
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無事終了!
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by babishe2009 | 2014-07-23 21:29 | 平日山行部 | Comments(0)

貂(てん)の沢川~百松沢山北峰(1038㍍)~南峰(1043㍍)~百松沢川=2014年7月21日

貂(てん)の沢川~百松沢山北峰(1038㍍)~南峰(1043㍍)~百松沢川=2014年7月21日
◆メンバー(4人)フナ、ハンテツ、マベッチ、黒猫
◆タイム滝の沢林道ゲート6:50⇒貂の沢川入渓7:25⇒c1010㍍鞍部10:35\10:55⇒百松沢山北峰11:05\11:15⇒c1010㍍鞍部11:25\11:40⇒百松沢山南峰12:10\12:25⇒百松沢川林道14:50⇒百松橋ゲート16:25<下山>

この日の軌跡(後半、電池が切れ、一部トラックが飛んでいる)
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 身近だが、積雪期しか行けない百松沢山の北峰と南峰の両山頂に真夏に立つことを狙って、西面の貂の沢を登路に、南面の百松沢川を下降路に使って計画した。烏帽子岳北面から貂の沢に延びているはずの登山道跡はそれらしき跡は残っていたが、人の通行は感じられなった。札幌近郊、夏のワンデー探検コースである。
 百松橋先の神威岳登山口駐車場に1台をデポして、さっぽろ湖に向かい、滝の沢大橋手前、滝の沢川林道ゲート前から歩き出した。晴れ間が広がり、沢日和である。そして貂の沢へ。「貂」の名をかぶせるくらいだから、札幌周辺以南では絶滅したとされる北海道のイタチ科在来種エゾクロテンの猟場であったのだろうか。それとも、多く目についたためなのだろうか。
 貂の沢には右岸に林道跡が続くが、烏帽子岳北面からの登山道跡合流点付近では判然としなくなる。登山道跡はよく確認しなかったが、何となく分かる感じだった。貧弱な沢だが、イワナとみられる魚影が濃かった。沢自体は何の特色も面白味もなかったが、百松沢山への登路としてはやぶこぎもひどくなく、鞍部まで楽に上がれる。
 しかし、北峰~南峰の稜線のヤブこぎはなかなか素晴らしかった。北峰山頂はやぶに囲まれ展望が効かず。三角点を確認し、その上部3㍍の樹上に山頂標識があった。積雪期に来た時はこの標識は気づかなかった。濃密なヤブこぎ小一時間で南峰へ。この山頂は切り開きになっており、展望がきいてなかなか心地よい。山頂には三角点と山頂標識、意味不明の木彫が配してあった。積雪期には見ることができない山頂の置き物を前に記念撮影させてもらった。札幌の街並みが一望でき、登山道がついていれば、それなりに賑わいそうな山頂だ。
 アブが五月蠅いので南東面斜面を適当に下降し、百松沢川源頭までヤブこぎ下降。結局c750付近まで水流が現れず。あとは沢を下るが、美しいナメが連なり、登りの貂の沢が論外だったので、少し救われた気分になった。
 昨夏、この百松沢川から神威岳に登った時の記憶がよみがえる。適当なところで林道に上がり、あとは林道とショートカット登山道を通って、百松橋先の神威岳登山口駐車場へ。車を回収後、小金湯温泉で汗を流して帰宅した。

滝の沢林道を行く
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貂の沢に入渓
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貂の沢を行く
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同じく
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百松沢山北峰山頂で
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樹上に山頂標識があった
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北峰から南峰(左奥正面)へ
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百松沢山南峰に到達
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南峰山頂にて
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南峰山頂にある謎の木彫置き物。夏に来ないと雪に埋もれて見ることはできない。何か意味があるのだろうか
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山頂から南東斜面へ
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途中、見事なウド畑を突っ切る
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百松沢川を下る
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by babishe2009 | 2014-07-21 22:43 | | Comments(0)

ホロホロ山~徳舜瞥山=2014年7月20日

ホロホロ山(1322㍍)~徳舜瞥山(1309㍍)=2014年7月20日

◆メンバー タマ、マベッチ、トリ、マイ、black-cat
◆タイム トドマツ川林道登山口8時12分⇒ホロホロ山山頂10時16分\10時28分⇒徳舜瞥山11時6分\12時7分⇒日鉄鉱山跡登山口13時33分<下山>
 直線距離・7.04㌔、沿面距離・9・53㌔。
車回収後、三階滝観光、ホロホロ山荘で汗を流し、道の駅「フォレスト276」(きのこ王国)に立ち寄り、帰札した。

この日の軌跡
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2台の車を使って、白老川側(トドマツ川林道)から旧大滝村側に抜ける縦走を試みた。天気に恵まれず、時折り霧雨が混じり、稜線も視界不良と風で、期待していた稜線漫歩ができなかった。
6月にはシラネアオイなど春の花が咲き乱れるホロホロ山~徳舜瞥山の稜線は、すでに夏の花に移り変わっていた。特にホロホロ山の白老側の登山道沿いは、ヨツバシオガマがそこここに群落をつくっており、さながら「ヨツバシオガマ街道」。徳舜瞥山の日鉄鉱山側の花の少なさとは対照的で、花は圧倒的に白老側に多かった。花を見るなら、白老側からのルートが変化もあって面白い。登山道沿いには、アイヌ語表記のポイント表示が施され、開削した白老山岳会の労を感じるルートでもある。

トドマツり沢林道登山口
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途中、沢の渡渉が3回ある
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小1時間で林道を横切る(4・5合目地点)
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ヨツバシオガマが咲き乱れる
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ホロホロ山山頂
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イワオトギリも目立った
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エゾカンゾウとチシマフウロ
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徳舜瞥山山頂
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森の中を日鉄鉱山跡登山口へ
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尾根ルートは閉鎖されて、すでに相当の年月が経つ
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無事、日鉄鉱山跡登山口へ。結局、行程中、登山者には遭遇せず
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by babishe2009 | 2014-07-20 22:17 | 尾根 | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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