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【山行部】オロフレ山(1230㍍)\徳舜瞥山(1309㍍)=2014年2月8、9日

蟠渓温泉バックカントリー=2013年2月8、9日、BC・蟠渓温泉「ひかり温泉」

 ◎南面からオロフレ山=2月8日
 ◆メンバー12人
 ◆タイム オロフレトンネル脇9:55⇒オロフレ山頂11:55\12:30(ピットチェック)⇒東面C860地点<滑降>12:45\13:10⇒稜線C1000地点14:05\14:30⇒オロフレトンネル脇15:25<2回滑降組は16:20下山>

この日の軌跡
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 オロフレトンネル内駐車帯を使って、カルルス温泉側トンネル脇からスタート。山頂手前の急傾斜帯はシートラーゲンで。2月にこのルートを使うのは4回目になるが、トンネル脇、道道脇斜面には笹や灌木が埋まりきっておらず、今年が最も積雪が少なかったと思う。
 計画では山頂に着いてから東斜面を行くか、西斜面を行くか判断することにしていたが、少雪のため西斜面はブッシュが煩そうなので東斜面を滑って下山に向かうこととした。山頂東側斜面降り口でピットチェックを行ったところ、雪表面下30㌢に顕著な弱層があり「5段階評価の4」。リスク回避のため、上部の無木立帯は北の尾根状帯を回り込みながら南東に向けてC860地点まで、パウダー滑降を楽しんだ。何度滑っても、このオロフレ山の東側斜面は素晴らしいスロープが続く。「もう一本滑りたい」という8人は再度登り返し、残り4人は景色を楽しみながらゆっくり下山へ。

オロフレトンネル脇から登る
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40分登れば、美形のオロフレ山を見ながらの稜線漫歩となる
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歩いてきた稜線を振り返って
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オロフレ山山頂で
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山頂の東側でピットチェックを行った
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山頂から東斜面へ。ノートラックな斜面に12人が思い思いのシュプールを刻んだ
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C860まで滑り終え、山頂稜線を振り返る
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稜線まで登り返し、下山に向かう
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オロフレトンネル脇まで、疎林帯を最後の滑降
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 ◎牧野コースから徳舜瞥山=2月9日
 ◆メンバー11人
 ◆タイム 旧大滝村(伊達市)有牧野C572地点9:15⇒C1250地点11:30\11:50(1人だけは山頂から北斜面を滑降)⇒C572地点12:30<下山>
 定番の牧野コースから往復するも、少雪の影響もあって山頂直下が歩きにくく、C1250で行動停止。1人だけは山頂からコノエオサレベツ川のボトムに向けて北斜面を滑るも、今年は上部はカリカリで条件が悪かったという。この北斜面、積雪・気象状況によって、良し悪しがあるようだ。

登り口からいざ出陣 
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山頂を目指して
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滑降へ
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by babishe2009 | 2014-02-10 17:19 | 山行部 | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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