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平日山行部のご案内

BMC平日山行部です。

平日山行部は土日休み以外のメンバーが所属している部です。
平日定休日・シフト制の人が主なメンバーになっています。

活動は広く浅くをもっとうに尾根歩き・縦走登山・沢登り・アルパイン・フリー・インドア・ミックスク・アイス・氷雪・雪山登山・ツアースキー・バックカントリーなど活動は多種多様です。

新人対応も充実しており、岩・沢・雪山・等の個人入門にも対応しています。

なかなか集まれないメンバーも多いのでミーティングなどはSNSで行っています。

とても和気あいあいとした活動を行っていますので平日休みの仲間がほしい人は是非例会に遊びに来てください。

(93パっちゃん)
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by babishe2009 | 2014-01-30 14:11 | 平日山行部 | Comments(0)

沙流川源流ツリーラン=日勝ピーク~ペケレベツ岳=2014年1月25日

沙流川源流ツリーラン=日勝ピーク(1445㍍)~ペケレベツ岳(1532㍍)=2014年1月25日



◆メンバー(8人)
 ひとみ、よっしー、なべ、ヤマクニ、フナ、shogo、しげ、黒猫
◆タイム
 日勝トンネル脇P8:30⇒日勝ピーク9:40⇒元伊勢川渡渉点10:45⇒ペケレベツ岳13:15\13:35⇒元伊勢川渡渉点14:20⇒日勝ピーク肩15:50⇒日勝トンネル脇P16:10
◆総歩行距離=16.212㌔
この日の軌跡
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 8人で、日勝トンネル脇から沙流川源流域の日勝ピークを経て、ペケレベツ岳を往復した。定番コースではあるが、3度登って、3度滑る結構タフな行程だ。トンネル脇の積雪は60㌢くらいだろうか。1月も下旬だというのにこの積雪量の少なさには正直驚いた。そこここにササやハイマツが顔を出しており、出鼻から、モチベーションが下がってしまう。


日勝トンネルの上でこんな感じだった
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おまけに、雪交じりの強風が吹く中の出発となった。トンネル上をまたいで高度を上げていくと、徐々に白いバーンが広がった。日勝ピークからは南斜面へ。

日勝ピークで
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山頂直下から少し下がったところパウダー斜面となった。時期が遅くなると、この南斜面はサンクラストしたカリカリ雪面になると聞いていたが、この時期は問題はなかった。

日勝ピーク南斜面を滑る
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雪をまとった美しいトドマツ林の中、オープンバーンがあちこちに広がり、楽しいツリーランが続いた。雪不足ゆえ、元伊勢川の徒渉がもっとも懸念され、あまり下りすぎないよう、徒渉ポイントを見極めながらc1100まで下げた。予定ではc1040~60くらいを想定していたが、c1100あたりで既に水流がみえる状況だったため、小さなスノーブリッジを無理やり渡った。やはり雪がすくないと、このルートの最大のネックは元伊勢川の徒渉になるだろう。

元伊勢川上流の渡渉はC1100で渡った。この標高で水流が元気よく流れていた
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徒渉後は登りすぎないようにトレースをつけながら緩く登り、ペケレベツ岳の北西斜面へ。沙流川源流域は人の気配がまるで感じられない静かな森が広がっていた。樹林の中をずっと行けるので多少吹雪かれても何とかなる。

沙流川源流の原始林帯を行く
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残念ながら、ペケレベツ岳山頂からの展望はきかなかった。26日に予定していた東面~小林川の斜面上部出だしはなかなか魅惑的に見えた。

ペケレベツ岳山頂で
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帰りは最大の楽しみにしていたペケレ北西面の滑降。積雪がもう少しあればもちろん良かったのだろうが、そこそこオープンバーンもあり、メンバー各自各様、滑降を楽しんだと思う。


ペケレ北西面を滑る
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日勝ピークの登りにかかるころ、風雪もおさまり、視界がきき、振り返るとペケレベツ岳(右奥)と北東尾根の頭が見えた
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元伊勢川は同じポイントで渡渉し、あとは日勝ピーク肩までの登りで一汗かいて、日勝トンネル脇まで一気に滑り降りて、ジ・エンド。 翌26日はペケレベツ岳東斜面~小林川沿いを計画していたが、十勝側の雪不足がひどく、偵察にとどめた。

エンディングは日勝ピークからのダウンヒルだ
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この日の宿は、日高町千栄(ちさか)の「千栄山の家」。地元有志によるNPO法人が元教員住宅を使って運営するゲストハウスだ。1泊1人500円では申し訳ないくらい。鍋釜、食器、自炊設備完備(カセットコンロは持ち込み)で、きれいなふとんで就寝できる。風呂は沙流川温泉、食材を購入できる道の駅「樹海ロード日高」&セイコーマートまで車で10分ちょっと、日勝峠まで約30分。問い合わせ、申込み先・松本さん01457-6-2697。
http://www9.plala.or.jp/tiroro/sab-01.html

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by babishe2009 | 2014-01-27 20:06 | バックカントリー | Comments(0)

朝里岳沢川~白井岳(1301㍍)=2014年1月18日

朝里岳沢川~白井岳=2014年1月18日

◆メンバー 14人(ボード3人、テレマークスキー2人、山スキー9人)
タッキー、フナ、イトハル、ひめ、春吉、ヒスミ、shogo、ナカジー、ヤマクニ、リョウスケ、しげ、カミッチ、マッキー、kuroneko
◆タイム
札幌国際スキー場8:10⇒稜線直下でピットチェック10:40\11:05⇒白井岳山頂11:50\12:15⇒札幌国際スキー場13:30
 登りでC944を確認して方向を変えるつもりが、トレース跡に乗ってしまい、遠回りして山頂に行くことになってしまった。反省の極み。



この日の軌跡
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稜線の光景ー朝里岳~余市岳の稜線を振り返って
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白井岳山頂を目指して
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白井岳山頂で
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パウダースノーと遊ぶ
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by babishe2009 | 2014-01-19 20:32 | バックカントリー | Comments(0)

エビス山(723㍍)~エビス沢=2014年1月13日

エビス山=2014年1月13日

■メンバー(12人)葉、ヒトミ、よっしー、半ちゃん、いとはる、チーヤン、フナ、のん、shogo、ヒスミ、りか、黒猫
■タイム 仁木町南町7丁目農道奥9:20⇒エビス山山頂12:05\12:20~ピットチェック12:25\40⇒沢ボトム13:05\13:35⇒エビス山(登り返し)14:25\14:40⇒仁木町南町7丁目農道奥15:50

 強い冬型となったため、積丹半島付け根のパウダー山行の代替として、エビス山~大黒山へ。大黒山はカットし、エビス沢とエビス山の尾根を滑った。



この日の軌跡
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エビス山山頂直下を行く
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ショベルコンプレッションテストは5段階評価の2。安定していた。
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エビス沢を滑る
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エビス山を登り返し、尾根のノートラックバーンを滑る
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by babishe2009 | 2014-01-16 21:38 | バックカントリー | Comments(0)

本倶登山(1009㍍)~ポンクトサン川=2014年1月12日

本倶登山(ポンクトサン、1009㍍)~ポンクトサン川=2014年1月12日

■メンバー(6人)フジ、ナベ、フナ、shogo、ヒスミ、黒猫
■タイム 国道・ポンクトサン橋脇9:00⇒本倶登山山頂12:10\12:45⇒国道・ポンクトサン橋脇15:40

 低気圧前面での行動となり、雪がしんしんと降る中、国道393号、樺立トンネル近く、ポンクトサン橋脇から本倶登山西尾根を使って山頂へ。南側の雪崩斜面をトラバースして、本倶登山山頂へ。ブッシュが密な西側からの正面突破はできない。2年前にはポンクトサン川を挟んだ対岸の尾根を滑ったが、今回は、山頂からダイレクトにポンクトサン川源頭を滑り降りた。源流斜面は斜度もあって素晴らしいパウダー斜面だった。しかし、新雪が深すぎて、その後のポンクトサン川沿いは斜度が緩いためスキーが滑らず、大幅にタイムロス。この沢を下るには雪面が硬くなる3月がベストと受け止めた。沢沿いには斜度があって美味しげなスロープが左岸、右岸に広がっていたが、斜度が緩い本流はラッセル下降になってしまった。静かでいい山ではあるのだが、この下降ルートは残雪期がよいというのが結論である。



この日の軌跡
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本倶登山山頂を目指して
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山頂に到達
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ポンクトサン川源頭は素晴らしいパウダー斜面だった
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by babishe2009 | 2014-01-16 21:19 | バックカントリー | Comments(0)

イレブンセブン峰(1107㍍)&992峰(992㍍)=2014年1月11日

イレブンセブン峰&992峰=2014年1月11日

■メンバー(7人)タマちゃん、ナベ、フナ、リョウスケ、shogo、ヒスミ、黒猫
■タイム キロロスキー場9:00⇒イレブンセブン山頂手前C1070地点11:15\11:35⇒沢ボトム12:10\12:30⇒992峰13:35\14:00⇒キロロスキー場14:50

 定番の深雪ルート2本を滑った。風雪模様のため1107峰山頂までは行かず、手前C1070㍍で行動停止し、沢ボトムに向けて滑った。もう一本、992峰に登り返し、膝パウダーを駆け下りた。



この日の軌跡
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1107峰の登り
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992峰の登り
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パウダースノーと遊ぶ
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by babishe2009 | 2014-01-16 21:09 | バックカントリー | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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