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連盟救助訓練=5月25日26日

レスキューインストラクターの阿部さんを講師に道央地区勤労者山岳連盟救助隊の訓練がありました。BMCからは延べ9名が参加して、ロープの各種結び方と安全確保、引き下ろし、1/3・1/5・1/9システムによる引き上げなど盛りだくさんのメニューを学習しました。2日の岩救助訓練にも役立つ内容があり大変参考になりました。特に救助隊員限定の講習ではありませんので、次回はぜひたくさんの会員の参加をお願いします。

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by babishe2009 | 2013-05-27 21:27 | 訓練 | Comments(0)

【山行部】千走川右股雪渓~狩場山(1520㍍)=2013年5月25日

千走川右股雪渓から狩場山(1520㍍)⁼2013年5月25日

◆メンバー ナカジ―、半テツ、taiki、黒猫
◆タイム 賀老林道C400付近7:00⇒賀老の滝駐車場7:55\8:10⇒C700テラス9:19\9:41⇒C1450最高到達点12:10\12:45⇒賀老林道C400付近14:40
この日の軌跡
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 山行部の5月の企画山行として、4人で島牧村の道の駅「よってけ!島牧」に前泊日帰りで、千走川右股雪渓から、狩場山を目指した。この時期の狩場山東面は4年連続になるが、今年の残雪の多さは際立っていた。自然融雪任せの賀老林道はC400付近までしか車が入らず、賀老の滝駐車場まで小一時間かかった。前夜の好天がうそのような曇天空からパラパラ小雨が落ちる中、スタート。雨はやがて上がったが、曇天の一日だった。ブナは新芽を吹いていたが、なぜか鮮やかさに欠けた。天気のせいだろうか。それとも、時期が少し早かったか。
 林道が千走川右股を横断する地点から、沢を右に見ながらブナの森を行く。森を抜けると、前方に、狩場本峰~東狩場山の稜線が扇状に広がるC700テラスで一休み。このあたりまで来ると、右股はびっしり雪で覆われており、あとは沢中の雪渓の上を行った。一部クレバスが見られたが、残雪の多さから沢中はびっしりとザラメ雪で覆われていた。
 C1300付近からはガスの中に突っ込み、視界20~30㍍のホワイトアウトの中、C1450、狩場本峰まで残り400㍍地点で戦意喪失。ここを今日の最高到達点として滑降に移った。クレバス帯に注意し、標高差700㍍を一気の滑降。この雪渓は何度滑っても素晴らしい。
 あとは新芽が芽吹くダケカンバ、ブナの森を滑って賀老林道へ。途中、黒犬を連れ、ツボ足、ピッケル・アイゼン姿の単独行者とすれ違った。この日は山中で一泊するとのことだった。
 この日の走行距離は20.9㌔だった。山頂からの眺望が楽しめなかったのが残念至極。


賀老林道の歩きだし地点の光景
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賀老の滝駐車場
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ブナの森を行く
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千走川右股雪渓を行く
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GPSデータで、C1450、山頂まで400㍍地点でエンドとした
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雪渓を滑り降りる
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右端の山が東狩場山
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ザラメ雪を蹴散らして
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標高差700㍍のダウンヒルは結構足にこたえる
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動画(ナカジー撮影)

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by babishe2009 | 2013-05-26 07:59 | 山行部 | Comments(0)

赤岩新人入門=2013年5月19日

2013年5月19日、小樽・赤岩で、新人向けの「岩入門」が行われた。新人12人、旧人25人が参加。奥リスで入門メニュー(登攀3P、懸垂下降3本、「脱出」デモ見学)をこなしたあと、旧人と3人ずつのパーティーに分かれて登り込み。いよいよ、今年も赤岩シーズン・インだ。

動画のタイトルで、日付が「5月18日」とあるのは「5月19日」の誤りです。

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by babishe2009 | 2013-05-20 22:37 | | Comments(0)

岩入門学習会第4回目。

岩入門学習会、最終日。
本日も盛り上がってましたね。
今週末は、いよいよ入門当日です。入門者、スタッフあわせて40名となっています。
基本をおさえたあとは、がっつり登り込みを楽しみましょう!a0141678_27422.jpg
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by babishe2009 | 2013-05-16 02:08 | 教育部 | Comments(0)

積丹岳(1255㍍)=2013年5月12日

積丹岳(夏道コースから)=2013年5月12日
 ◆メンバー ヤス、半テツ、りょう、ヤマクニ、taiki、フナコッシ、ヒロポン、黒猫
 ◆タイム 浄水場先8:45⇒休憩所9:35/9:45⇒ヤスの足、テーピング10:10/10:25⇒C971地点12:10/12:40⇒積丹岳山頂13:20/13:40⇒C971(ヤスと合流)13:50⇒浄水場先14:50(下山)

動画


 今年は4月に入ってからの低温、悪天候続きの影響もあり、残雪が多く、黄金週間を過ぎたこの時期でも残雪十分との読みから、積丹岳に詳しい小樽・Jさんに情報をもらいながら、前泊日帰りで積丹3山を狙っていたが、天気が不安定で落ち着かないため途中引き返しがしやすい北尾根からの積丹岳単発に切り替え、現地に入った。しかし、ここ4、5日の暖気と雨で雪解けが急速に進んだとみられ、積丹町共和からの林道には雪がなく、北尾根下部は黒々としていた。次善の策としてサブコースに考えていた夏道コースの登り口に移動した。事前情報通り、浄水場先から残雪があり、ここから登りだす。ヤスにとっては復帰第2戦だったが、札幌出発・ピックアップ時、ヤマクニさん宅の外階段で滑ってケガをしていた足首を痛めたようで、出発段階で足の様子を確認するも何とかいけるとのことで、曇天の中、ゆっくりペースで出発した。山はガスがかかっていて上のほうは見えない。
 休憩所までは林道、その周辺の残雪を行き、休憩所からは夏道のついたあたりをトレースした。標高800㍍を過ぎるあたりからガスに覆われ、C971に着いた段階で視界が20、30㍍程度。今日は晴れてくれるはずという淡い期待は見事に外れた。「雨男のりょうが悪い」と言っていたことが気になったのか、りょうが「では、天気回復の舞いをします」と言って、妙な振り付けの舞いをし出した。皆、笑って見ていたところ、その2、3分後、稜線にかかっていたガスがサーッとカーテンを引くように消えていくではないか。積丹岳につながら尾根がくっきりと見え、左前方にはポンネが見えてきた。下界の光景もきれいにのぞめた。皆の歓声が上がり、カメラ片手に写真を撮りまくる。りょうの舞い、恐るべし。C971から山頂まではだだっ広い尾根を1時間、歩く必要があり、「今日はここまで」と心が傾いていたのを見事に払しょく。行く手が見えていれば、これほど心強いことはなく、「行けるところまで行こう」との判断で、足の具合が良くないヤスをここに残して山頂に向かう。
 やがて、またガスがかかって視界が効かなくなるが、「ここまで来たら山頂まで」。C971で待機中のヤス、山頂直下で待つというヒロポンを除く6人で登頂。山頂記念ショットをとって、ザラメバーンを気持ちよく滑降。りょうの雄たけびがガスの中、響き渡った。
 C971でヤスと合流し、行き以上の濃いガスに覆われた中を滑降。途中、ヤスに空身になってもらい、浄水場先まで。
 帰札途中、積丹町内の国道脇でアイヌネギ採りをして、各自少しずつゲット。ふるびら温泉「しおかぜ」で汗を流して帰路についた。

Jさんの情報通り、浄水場先から雪がびっしり付いていた
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復帰第2選のヤス、ヤマクニさんにテーピング補強をうける
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C971でホワイトアウトのなか、りょうが「晴れろ、晴れろ」の舞いを踊る
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そうすると、ガスがカーテンを引きように切れていった
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C971で、記念のショット
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C971から再び動き出す
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積丹岳山頂にて記念のショット
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by babishe2009 | 2013-05-14 01:02 | バックカントリー | Comments(0)

【組織部】例会大盛況です

組織部のTKB(たくぼん)です!

7日火曜は例会でした。

45名が参加され、内10名が見学者!すごいです!
毎回見学の方が来てるので、気になったらドンドン見学に来て下さい!


旧人達から、お薦めの装備やこれはちょっと…という装備の紹介をしていただきました。
勉強になりました!ありがとうございます!


第二例会ももちろん大盛況!
見学者4名も参加され、過去最高人数の22名でワイワイ、ガヤガヤ、山話で盛り上がりました。


あぁ~
テントで宴会したい~

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by babishe2009 | 2013-05-09 23:09 | 組織部 | Comments(0)

第3回岩入門学習会

春の岩入門を来週末に控え、ノースケイブジムにて3回目となる学習会を開催しました。
入門当日の参加者は、入門者、スタッフを合わせ、40名を超えています。
クライミング体験を通して慣れていただくことを目的に、今年度はジムにて毎週学習会を行っています。
第3回目となるこの日・・・、ジムは、多くのバビシェメンバーで真面目に!盛り上がっていました。
盛況ですね!
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by babishe2009 | 2013-05-09 01:34 | 教育部 | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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