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北海道雪崩講習会ルスツ実習会

23日24日ルスツリゾートにて受講生・講師など約50名が参加して第18回北海道雪崩講習会ルスツ実習会が開催され、11月に開講した講習会も無事終了しました。バビシェからは基本クラスに8名、講師養成クラスに1名が参加して基本クラス受講者全員が修了証を受け取りました。
雪山を楽しむためには、行動に際してのハザード評価、リスクアセスメント、適切な行動判断、迅速なパーティ行動が求められます。それらの知識はリーダーや一部のメンバーだけが習熟していても、それらのメンバーが雪崩に遭遇すれば残ったメンバーが適切なレスキューをできずにパーティは崩壊するかもしれません。
雪山に入る会員全員が雪崩に関する知識をしっかり身につけ適切な行動ができるようにぜひ雪崩講習会を受講しましょう!
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by babishe2009 | 2013-02-25 21:17 | 教育部 | Comments(0)

【山行部】来馬岳(1040㍍)~バケモノ山(1077㍍)=2013年2月11日、蟠渓温泉BC③

来馬岳(1040㍍)~バケモノ山(1077㍍)~サンライバスキー場=2013年2月11日、、蟠渓温泉BCその③
◇ メンバー 葉、タッキー、パッポ隊長、u46、イナ、taiki、ヤマクニ、フナコッシ、黒猫=9人
◇ タイム サンライバスキー場リフト終点10:35→来馬岳11:25/11:40→バケモノ山(P1077)12:50/13:05→サンライバスキー場15:40(下山)




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 滑りを楽しむだけならばサンライバスキー場からリフト2本を乗り継いで、1時間弱の来馬岳からスキー場めがけて、あるいはスキー場脇の山林を適当に下ればよいのだが、それだけでは詰まらない。高低差のあまりないバケモノ山(1077㍍峰)まで1時間歩くのも悪くない。
 このバケモノ山、実はいわく因縁の山で、コンクリート製の立派な標柱があるにもかかわらず、夏場の登山道では行けず、冬場しか行けない。1077㍍峰は登別市の最高峰でもあるのだが、何者かが環境省に無断で、コンクリート製の山名板「バケモノ山」を設置してしまい問題化。国立公園(支笏洞爺国立公園)内では無断での人工工作物設置は不可ということで、この標柱から西に300㍍、国立公園外の1075㍍峰に、登別山岳会が2009年、「カルルス岳」の名を付した新たな標柱を設置し、夏道はこの「カルルス岳」まで付けられている。
 バケモノ山からサンライバスキー場を目指し、前半はなかなか楽しい滑りができたのだが、出だしのルート取りが的確でなく、後半の面白みが半減した。反省の極み。

来馬岳の登り
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来馬岳山頂
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来馬岳~バケモノ山
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いわくつきのバケモノ山山頂標識
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最終目標のバケモノ山山頂で
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by babishe2009 | 2013-02-12 23:27 | 山行部 | Comments(1)

【山行部】蟠渓温泉~優園川林道~オロフレ山(1231㍍)=2013年2月10日、蟠渓温泉BC②

蟠渓温泉~優園川林道~オロフレ山(1231㍍)=2013年2月10日、蟠渓温泉BCその②
◇メンバー ひとみ、ナベ、u46、イナ、taiki、ヤマクニ、フナコッシ、ミーハー、シラ、アベ、黒猫=11人
◇タイム 蟠渓温泉8:30→オロフレ山12:30/12:55→北東斜面c870㍍13:10/13:25→稜線上13:55/14:05→蟠渓温泉15:15(下山)



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 2月の蟠渓温泉(ひかり温泉)をベースキャンプにしたバックカントリーを考えた時、このツアーコースが最も理想形だった。行程が長いのと、ルート取りが難しいと考えていたので、なかなか踏ん切りがつかなかったが、この時期の蟠渓温泉に通い始めて5年目にしてようやく実行できた。いかに帰りの登り返しが少ないようにルート取りするかが最大のポイント。ルートを的確に取れば、なかなか滑りごたえのあるバックカントリーワールドだ。
 地形図上では支尾根上のP1049南の急斜面下の通過を懸念していたが、この急斜面自体が疎林になっており、見るからに滑りたくなるような斜面にも見えた。ルート上、特段問題となるところはない。オロフレ山山頂からは北東斜面をC870まで滑った。少し下ると、フカフカ雪の疎林バーンが続いていた。
 再び尾根状のところを稜線まで登り返して、優園川林道を目指した。多少ストックでこいだが、ほぼ登り返しなくダウンヒルをたんのうした。

優園川林道から尾根に上がると、オロフレ山(中央左奥)がえらく遠くに見えた
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樹氷がきれいだった
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稜線上に出ると、前日登ったホロホロ山(右)と徳舜瞥山(左)が美しかった
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オロフレ山山頂
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坂になっている優園川林道を一気に滑降して国道へ。あとは国道沿いにひかり温泉まで
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by babishe2009 | 2013-02-12 23:22 | 山行部 | Comments(0)

【山行部】三階滝公園~ホロホロ山(1322㍍)=2013年2月9日、蟠渓温泉BC①

三階滝公園~ホロホロ山(1320㍍)=2013年2月9日、蟠渓温泉BCその①
◇メンバー ひとみ、ナベ、ダイスケ、u46、taiki、ヤマクニ、フナコッシ、ミーハー、シラ、アベ、黒猫=11人
◇タイム 三階滝公園9:05→北西尾根c1280(山頂手前)13:10/13;20→三階滝公園14:25(下山)



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伊達市大滝区の三階滝公園から、ホロホロ山北西稜を経て、ホロホロ山、徳舜瞥山の両山を登り、徳舜瞥山北面を滑って、北西稜に戻る計画だったが、メンバーの靴擦れと天候不良もあり、山頂手前の細尾根手前までとし、北西稜をそのまま滑降して下山した。最大のハイライトである徳舜瞥山北面滑降はできなかった。
ホロホロ山北西稜は中腹以降はきれいな針葉樹の樹氷が続く。何度来ても、この北西稜のタンネの森の登下降は心地よい。いかんせん、下部は傾斜が緩いので、帰りに使う場合、行きに付けるトレースは重要である。トレースがなければ、ストックこぎで頑張るしかない。
 前夜来の新雪が50㌢程度もあり、当初、出発地に予定していた大滝工芸館まで行けず、車両の駐車場所で難渋した。結局、最終除雪地点手前の民家に断って、民家脇に駐めさせてもらって、三階滝公園をスタートした。スタート時になって、ようやく除雪車の除雪が入った。昨年は徳舜瞥山の旧道コースから登ろうとして駐車できず、牧場コースに替えたが、2月のこの山域は駐車帯の確保に要注意だ。

三階滝公園から登り始める。この上が大滝工芸館
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c1280付近でUターン
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静かなタンネの森を駆け下りた
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by babishe2009 | 2013-02-12 23:18 | 山行部 | Comments(0)

チセヌプリ(1134㍍)~東の沢=2013年2月2日

チセヌプリ(1134㍍)~東の沢~大湯沼<シャクナゲ岳~長沼面は断念>

◆メンバー フナコッシ、なべちゃん、雄たけびリョウ、taiki、ゆーみん、黒猫(スプリットボード1、テレマーク1、山スキー4)
◆タイム チセヌプリスキー場で待機(8:10~9:15)、スキー場上駅10:10⇒チセヌプリ山頂10:55/11:20⇒<東の沢滑降>⇒大湯沼⇒スキー場下12:35<下山>



チセヌプリ山頂
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山頂からのダウンヒルが始まった
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大湯沼を前に最後の滑降
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楽一で
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計画では、チセヌプリスキー場からシャクナゲ岳~長沼面滑降~チセヌプリ~東の沢滑降の予定だったが、出発時の小雨・ホワイトアウト状態で1時間待機してスタート。視界不良という状況もあり、シャクナゲ岳~長沼面を断念し、後半部分のみを行った。しかし、チセヌプリ山頂に達するころには雨・雪もやみ、青空がちらちら見えるようになった。シャクナゲ岳に行こうと思えば行けたかなと。天候判断は本当に難しい。
この2日間の暖気と昨日来の降雨で、雪のコンディションは悪かったが、それなりに楽しんだ。帰りに、アンヌプリスキー場近くの蕎麦屋「楽一」で1時間待ちで鴨蕎麦、鴨せいろを食し、帰札した。
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by babishe2009 | 2013-02-02 21:30 | バックカントリー | Comments(0)

バビシェ新年会。

 急遽決まった新年会でしたが、平日夜にもかかわらずなんと20名ほどの参加。
この日は、美味しい中華料理を肴に、いっぱいの紹興酒を飲んで盛り上がりました!
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by babishe2009 | 2013-02-01 23:38 | 組織部 | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


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