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浜益の知来岳 2016年4月16日

浜益の知来岳に行ってきました。メンバー8人全員が初山、穏やかなお天気の中、山頂まで登ることができました。登り4時間40分、降りは2時間10分、山頂の直下付近までスキーで登ることができました。
1枚目は歩き始め左のピークが知来岳の山頂です。
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2枚目は知来岳をアップ
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3枚目は知来岳のピーク手前、スキーをデポして細尾根を辿って行きます。
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奥徳冨と群別が顔を覗かせてくれます。
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尖がり帽子の黄金山です。
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by babishe2009 | 2016-04-22 11:30 | ツアースキー | Comments(0)

無意根山(小屋泊撤退)=2013年12月29日~30日

メンバー:ゴットン、ヤマクニ、ハルカ、ヨッシー

29日30日4人パーティで無意根山(無意根小屋)に行ってきました。前日からの降雪でひどいところは腰ラッセルを強いられ、小屋まで9時間もかかりました。
ルート上にはまだ灌木が出ていてルート取りもままならず、最後はヘッドランプでのラッセルになりました。
小屋には何度か行っていますがこんな苦行は初めてです。吹雪の中暗闇での行動のリスクの高さを痛感しました。
翌日も吹雪はおさまらず登頂は断念。トレースも完全に雪に埋まって下りも厳しいラッセルとなりました。新人・ハルカ、よく頑張りました。



吹雪の無意根尻小屋
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by babishe2009 | 2013-12-31 15:25 | ツアースキー | Comments(0)

前富良野岳・富良野岳(原始が原停滞・撤退)=2013年4月27日~29日

■メンバー:イッシー、やなちゃん、もじこ、Ryo、ヤマクニ、オノッチ(会員外)、yosshy
■コースタイム
4/27 8:50秋雲橋P⇒10:00登山口⇒11:05二の沢出合⇒12:55原始が原Co1100mC1
4/28 原始が原C1=C2(停滞)
4/29 8:45原始が原C2⇒10:00二の沢出合⇒11:05登山口⇒11:20秋雲橋P

 27日最悪原始が原テント生活でも良いかとメンバーをピックアップし2台に分乗して札幌を出発。高速三笠IC~富良野経由で麓郷へ。「原始が原登山口」案内看板に導かれて、舗装道から林道に入り最終除雪地点の秋雲橋Pへ。先行者はなく、ここから先には40cmほどの積雪があった。テント泊の重荷に先を案じられる新人もいたが、スキーとスノーシューでなんとか出発。約1時間でニングルの森管理棟のある登山口。最初100mほどの急登の後は平坦と少しの下りを繰り返して、1時間で尾根取り付きの二の沢に着いた。途中の登山道は灌木が倒れかかりやや歩きにくい。二の沢からも判然としない登山道を辿って、三の沢出合い上の尾根に乗ると前方にトウヤウスベ山が望まれた。時折薄日が射し風も穏やかで暑いくらいであった。斜面をゆるゆるとトラバース気味に進むとタンネの樹海に入っていく。「ニングルの森」にふさわしく幻想的な光景である。午後1時「雪田」付近に来ると、富良野岳の裾野が見えたが急に風が強くなってきた。針葉樹林の中にテン場を決めてすぐにジャンボテント設営し、ザック用にツエルトを立てた。安着ビールで乾杯の後、しばし休憩。各種アルコールと各種つまみで酒宴も進む。徐々にゴ~ゴ~と強風が唸りを立て始め、時折テントを叩くようになってきたが、のんびりと水作りを始める。一段落した後は早めに夕食の準備にかかる。夕食はyosshy作のタイカレー。前回芦別岳でのグリーンカレーが辛すぎたので今回はイエローカレーとしたが、風味はやはりエスニック系独特で「うま辛い」。就寝前に外に出るとさらに風雪は強まり、明日は厳しいかと思いながら8時頃には寝袋に入った。
 28日夜半からの強風でメンバーの何人かは時折目を覚ますも、結局6時頃まで寝込んでしまった。だれも今日は行動しないだろうと決め込んでいたのだ。おじやとまるちゃん正麺で朝食をすませた後は、イッシー持参の「ワンピースUNO」大会となった。久しぶりのUNOに全員ルールが定まらないがやりながら理解することとしてスタート。途中昼食をはさみ、スコッチで暖を取りながら、また湿ったシュラフを体温で乾かしながら延々とUNOをやり続け、気づいてみたら午後3時であった。「海賊王」達成回数は、やはり若い順だった。久しぶりに大いに頭を使った。日中も交代で数回の除雪作業をしたが、強風で外でのトイレもままならない。夜はヤマクニさん作の水菜・小松菜サラダとちらし寿司。疲れた?体に酸味がほどよい。残った酒をほとんど飲み干してまたシュラフに潜り込んだ。
 29日最終日。風はだいぶ収まった来たが、時折強風が吹き付ける。やはり行動は困難と判断して無念の下山と決めた。湿った新雪が60cmほど積もり、テント支点の掘り出しに時間がかかった。出発間際にデポ旗が雪に埋没して捜索するハプニングもあった。GPSとデポテープを頼りに帰路を進む。登りルートは立木が被さり歩きにいことから、二の沢へと一気に下るルートを選択して下った。下り斜面は新雪の急斜面で快適そうであったが、重荷と重雪にスキー組はヤマクニさん以外はスキーシールのまま下った。ドンピシャで二の沢出合いに着くと、谷間で風も収まり一安心。しばし休憩の後登り返しと倒れかかった灌木をくぐりながら登山道を辿り、最後の急登でやっと滑りモードになり登山口へ。さらに板を滑らせて11:20全員無事に秋雲橋Pに戻った。下山後は富良野ジャム園でたくさんのジャムを試食、ラベンダーの森で入浴してやっと一息ついた。その後みんなのリクエストに応えて「志那虎」にて美味しいラーメンをいただき、現地解散。2台に別れて札幌に向かった。

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原始が原に着いた

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一日UNO三昧

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なんとGWに新雪60cm

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疲れていないので全員元気!

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富良野ジャム園でソフトを食べる
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by babishe2009 | 2013-04-29 23:26 | ツアースキー | Comments(0)

20130413-14芦別岳(途中撤退)

■メンバー
I野、たくぼん、かずさん、もじこ、yosshy

■タイム
7:35登山口発⇒8:55徒渉地点⇒12:00槙柏山コル⇒13:15テン場C1
6:22テン場発⇒6:50北尾根取り付き⇒8:35Co1444mJP⇒11:35Co1557m(行動停止)⇒13:25Co1444mJP⇒14:30北尾根取り付き⇒15:25槙柏山コル⇒16:30徒渉地点⇒17:30登山口

 山中1泊2日の行程で雪化粧の鋭鋒・芦別岳に行ってきました。予定ルートは、18線沢林道~槙柏山コル~北尾根~芦別岳~半面山~冬尾根~冬尾根取り付き。体が飛ばされるほどの強風により、残念ながら山頂1km手前にて引き返しましたが、真っ白な稜線と芦別岳本峰を拝むことができました。

 20cmほどの新雪があり、ほどほどのラッセルを強いられながらも無事に槙柏山コルに着いた。ここからは小尾根のアップダウンで夫婦沢に向かうと左手に威風堂々の夫婦岩が見えてくる。雪を纏った夫婦岩はクライミング心を駆り立てる。北尾根付近まで進んだが強風を避けられず、Co1170m付近をテン場とした。地形は吹きだまりで積雪も3mほどあり時間もあったので、雪洞を掘り始めるが、雪が固く途中で断念して半雪洞のテン場に整地した。かっこよい夫婦岩が望める最上のテン場となった。
 
 明るいうちから安着の乾杯、水造り、夕食となった。yosshy担当の夕食は、具材たっぷりのタイグリーンカレー。うま辛味に食が進むが、全員汗を拭き拭きの食事となった。I野・かずさんが寝込んだ間に、残り3名でタピオカ入りココナッツミルクを食べた。寝床を整えて20時には就寝。もじことyosshyはスリーシーズンシュラフであったが問題はなかった。

 翌朝4時起床6時22分出発。朝陽が昇り夫婦岩を照らす中、まずは北尾根を目指して緩やかに登った。ここから一気に200mほどの急登が始まる。始め深雪をラッセルして進むも、すぐに氷板が現れアイゼン・ピッケル装備とした。一段這い上がると今度は膝上~腰ほどのラッセルを繰り返して、やっと夫婦岩とのJP1444mに着いた。展望を心配して登ってきたが、我々の心情を察してか芦別岳はその全容を惜しげもなく晒してくれた。北尾根は緩やかにアップダウンを繰り返しながら本峰に連なり、本峰から屏風岩への稜線は幾筋ものルンゼを従えて鋭くとがっていた。その間には深く本谷が切れ込んでおり、谷底は見えない。

 ここからまたスキー・スノーシューに履き替えてなだらかな稜線を歩く。Co1457mを越えた辺りから強烈な西風を食らい、なかなか歩が進まない状態となる。Co1579mに上がる急登ではさらに強風となり、アイゼン・ピケルに切り替えた。しかしあまりの強風に四つんばいでの歩行となった。スキー組は帆掛け船状態でとても歩ける状態ではなく、キレット越しの芦別本峰に別れを告げて引き返すこととした。

 帰路も強風によろけながら慎重に歩いて広いCo1444mにたどり着き二段の急坂を慎重に下った。最後の急登はアイゼン・ピッケル装備で、腐った雪に足を取られながらも慎重に下り、無事に北尾根取り付きに着きやっと開放感に浸ることができた。あとは来たトレースを辿って約3時間で登山口に戻った。
 
 Co1444mJPからの急斜面を巻き終わり、一安心した頃、スキーの刺激でプチ雪崩が起きた。幅30m、長さ10m~30m、破断面の暑さは10cm~40cmほどであった。もそもそと動いてスキーヤーが倒れ込んだが被害はなかった。氷板の上の湿った上載積雪が滑ったものと思われる。
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by babishe2009 | 2013-04-16 00:59 | ツアースキー | Comments(0)

20130324尻別岳

■メンバー
 yosshy、なべちゃん、やなちゃん、もじこ
■タイム
 登山口7:30⇒スロープ末端8:45⇒稜線10:25⇒山頂11:05⇒滑走開始12:00⇒登山口12:30

 23日漁岳参加のやなちゃん、もじこになべちゃんを加えて尻別岳へ。天候曇りで風もなく、20cmほどの新雪をラッセルしてオープンバーン直下を目指す。2010年にノマドのガイドツアーで雪崩死亡事故のあった場所。全員で黙祷。クラックが複数入り、中央付近には全層雪崩の跡か笹がむき出しになっている。新雪を被っているがデブリ跡も観察できた。緩斜面から樹林帯に入ってハイクアップする。終始元気ななべちゃんがラッセルをする。新雪を纏ったダケカンバが青空に映えて美しい。
 稜線に上がると北西方向に真っ白な羊蹄山が望まれ、辿る稜線は北東側に雪庇が発達している。夏尾根と合流すると雪が固くなり、ツボ足に切り替えた。ここからは巨大な雪庇が南側に発達し、今にも崩れ落ちそうである。時々新雪に隠れたトラップがあるので慎重に足場を決めながら山頂を目指す。11:05強い春の日差しの中無事山頂を踏んだ。北や東方面は雲がかかり山はよく見えなかったが、西に羊蹄山・昆布岳、南には洞爺湖・有珠山などが望まれた。
 夏尾根下からシールをはずして稜線を辿り、いよいよ大滑走開始である。登りの時にはさらさらであった雪も日射の影響でしっかり重たくなっていて、新人2名には厳しい状況であった。アルペンスキーヤー・なべちゃんを先頭に樹林帯に飛び込む。なべちゃんはさすがに重雪も気にせず、果敢に滑り込む。悪雪滑走を堪能して12:30車に戻った。

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by babishe2009 | 2013-03-25 22:01 | ツアースキー | Comments(0)

百松沢山1037.9m

■メンバー
 yosshy、もじこ
■タイム
 ゲート7:30⇒シルバーザッテル9:30⇒百松沢山13:00⇒シルバーザッテル15:00⇒ゲート16:00

 前夜平和の自宅で5cmほどの積雪があり、好天も相まってスキー日和を予感させる。途中で出合ったスキーヤーに聞いて知ったのだが、源八沢ルートにあるゲート付近は駐車の仕方が悪いのかうるく言われるので最近はここから入るパーティはほとんどないとのことであった。スノーノービルルートを辿るがすぐに暑くなり、アンダーウエアでの登行となる。下半身も暑いのだが脱ぐわけにもいかず。スノーノービルルートの途中にいきなりスノーシューのトラックが現れた。ここに来るには源八沢のゲートしかないはずなのにと思いながら廃道を登ると、勢いよくスキーヤーが滑り降りてきた。シューのトラックは彼のもので、すでにシルバーザッテルを2本滑ってきたとのこと。どこから入ったのかと聞いたところ、秘密のルートを証してくれた。

 ザッテル下の急斜面は日陰のためにさらさらであった。急斜面を登り切ると大雪原のシルバーザッテルが現れる。石狩湾から札幌の市街まで一望できる素晴らしいところである。やや遅れて登ってきたもじこも日射で雪が腐ってきたのを知って、急いでシルバーザッテルの南斜面を2本滑った。ノートラックバーンは気持ちがいい。のんびりしすぎて11時発で百松沢山に向かった。Co777m付近からトラバースしてCo870m先のコルに向かった。今回初めてゆっくり歩いたのでルート途中北側にいくつかの好適斜面があるのを発見した。

 少し登ってはまたトラバースしてようやく百松沢山直下の斜面に取り付く。この辺りで宮城の沢ルートからの登山者に出合う。スキー、スノーシュー、ワカン、なんとツボ足パーティもいた。13時無事に山頂を踏んだ。南に札幌岳・空沼岳・樽前山・恵庭岳、西には間近に烏帽子岳、その先に定山渓天狗岳・余市岳、北に手稲山、東に札幌市街と360度の展望が広がる。

 いよいよ滑走モード。山頂直下の北斜面をのぞき込むとなかなかよさげである。長く落ちたい気持ちを抑えて数ターンしてトラバース下山コースに戻った。標高差100m滑った後は長いトラバース。高度を下げず我慢の斜滑降を続ける。滑り込みたい斜面があったが、ルートからかなり離れるのでしばらく我慢である。Co870mから続くすり鉢状斜面をようやく滑り込んだ。標高差100m少しだが、北斜面で日陰のために快適に滑ることができた。ボトムからは登り返してまもなく帰路のルートに乗った。15時シルバーザッテルに戻ってきた。なんとものんびりした山行である。シルバーザッテルからは、急な沢地系に滑り込み、さらに長い片斜面を滑り、モービルコースに出て、最後は土が露出した道路を歩いて16時ゲートに戻った。

 今までは百松沢山はシルバーザッテル以外は滑るところはないという認識であったが、よく観察すると距離は短いが快適斜面はいくつかあった。来シーズンは滑り重視で登ることにしたいと思った。

シルバーザッテルのノートラックバーンにシュプールを刻む
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ルート北側には快適斜面が広がる
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今回のトラック
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by babishe2009 | 2013-03-18 21:41 | ツアースキー | Comments(0)

紋別岳スキー練習=2012年12月9日

紋別岳(867㍍)=スキー練習

◆メンバー ヤス、半ちゃん、フナコッシ、黒猫
◆タイム 9時40分支笏湖温泉⇒紋別岳12時/12時35分⇒13時10分支笏湖温泉


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by babishe2009 | 2012-12-09 20:40 | ツアースキー | Comments(0)

三段山~東の谷滑降=2012年12月2日

三段山=2012年12月2日
 ◆メンバー フナッキー、黒猫他2人
 ◆ルート 白銀荘12:10~三段山山頂14:20/40~<東の谷>~白銀荘15:40

黒岳ロープウェーが強風で運休していたため、三段山に予定を変更


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by babishe2009 | 2012-12-02 22:42 | ツアースキー | Comments(0)

2011/05/05 暑寒別岳・春の山はいいなの巻

5月5日・こどもの日、暑寒別岳に登ってきました。
メンバーはスキーヤーとボーダーの2名
立派な暑寒荘から出発、頑張っていこう!
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高度を上げると徐々に雲の中に突入
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視界不良で、やな感じ・・・
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ガスの中、コンパス頼りにピークに到着
一瞬雲が切れるが、直ぐに真っ白・・・早々に引き揚げる
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下り始め、大斜面に突入する直前に雲が切れて視界が広がる
目の前に広がる大斜面に感激!
奇声を上げて夢中で滑り下りる!
この斜面最高だな
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登り返したいけど時間と体力切れ(笑)
下山ルート、登り返しもほとんどなく快適に滑走
春の山の息吹を感じながら、ゆっくり下山
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故障していた膝もこの程度運動出来れば「まぁ何とかなるでしょ」って感じでリハビリ山行は今日で終了
久しぶりに、しっかり山に登って、自分の足で登った分だけ滑って大満足な1日でした

by Fuzy
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by babishe2009 | 2011-05-07 09:55 | ツアースキー | Comments(0)

2010/4/30-5/1 ニセコオートルート

4月30日アンヌプリ発、2泊3日で岩内着予定でニセコ縦走に行きました。
膝の手術から半年余り、リハビリを兼ねて旅館利用のお気楽山行の予定でした。
天気予報では5月1日より下り坂、楽天的なおいら達は「何とかなるさ!」って感じてアンヌプリへ。
30日は晴れ!!
今シーズン初めてのアンヌプリ頂上までのハイクに心臓は爆発寸前・・・大丈夫か?
なんとか山頂、まずは北壁へ
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慎重に、慎重に、膝に負担をかけると「ボキッ!」って悪夢が・・・
北壁下って、イワオの取りつきに「春だな~」
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イワオからニトへ、ニト山頂直下の急登を登る「なんか調子出てきた」
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ニトピークへ
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ピークから春のニトを滑る「春もいいな」
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閉鎖中のパノラマラインを歩いて「雪秩父」へ
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翌日は朝から雨と酷いガスで視界が効かない、明日も雨と強風の予報・・・早々に撤退決定
チセから五色温泉まで歩いて、見返りを越えて、アンヌプリスキー場に向かう途中もガスで視界不良
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しかし、縦走中の撤退も疲れるな・・・
と言う事で今回は終了、来年リベンジするのでよろしく!
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by babishe2009 | 2011-05-03 21:23 | ツアースキー | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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