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お鉢平のご来光〜旭岳北斜面滑走〜中岳温泉誕生会 -2016年5月13日-14日

リーダー三浦、サブリーダーおいちゃん、メンバーおのっち
コースタイム旭岳駅23:00 - 姿見1:00 - 中岳温泉下c1780食料デポ3:10 - お鉢平c2100m 4:05 - スキーデポで間宮岳へ
- 間宮岳山頂 5:25 - 一度スキーデポ地点へ 6:00 - 熊ヶ岳お鉢滑走 7:30 - 熊ヶ岳から後旭へ滑走 8:20 - 昼寝
- 旭岳登高開始 9:15 - 旭岳山頂 10:00 - 北東斜面滑走開始 11:00 - 中岳温泉着 12:00 - しゃぶしゃぶ&誕生会
- 下山開始 14:00 - 姿見 15:15 - 旭岳駅下山 15:50
行動時間 16:50 (休憩、昼寝込み)
累積標高 1890m
距離 24.5km
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週末の好天が確定した時点でふと「お鉢平から日の出をみたい」との思いがわき上がりました。秋に道新に掲載された日の出で赤く染まる赤石川の写真を思い出したのでした。

a0141678_0591971.jpg札幌20時発、旭岳ロープウェイ22時半着、23時登山開始。13日は寒冷前線の通過があり、深夜から 未明にかけて雲が抜ける予報。ヘッドランプをつけてスタート。第二天女が原からは月没と旭川の 夜景が美しかった。

姿見からはコンパスとGPSが頼り。中岳温泉付近で少し明るくなりはじめ、食料と炊事道具 を雪に埋めたのち、間宮岳への稜線を急いで登った。次第に白む空。北鎮岳の後ろに朝焼けが映えた。
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中岳分岐と間宮岳山頂の中間地点でギリギリ 日の出を拝むことができた。複雑な色に輝く空とお鉢平の雪面。5時間かけて登った甲斐があった。

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安足間岳が朝日に輝き山の局面が美しいコントラストを生み出していた。
a0141678_194367.jpgしばらく鑑賞の後、スキーをデポして間宮岳山頂へ。当初の計画では、北鎮岳へ向かうつもりだったが前日の高気温で溶け、夜間に締まった雪は硬く、ピッケルなしでは急斜面登高が困難と思われたのと、間宮岳から旭岳を見たら旭岳に行きたい、との声が上がったため、一度戻 ってスキーを回収して旭岳へ向かった。

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間宮岳山頂。                      氷結した登山道。

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ニペソツをバックに。

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トムラウシをバックに

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途中、熊が岳のお鉢があまりに楽しそうなため、一本滑走 した。

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ポカポカのボトムでゴロ寝休憩の後、外輪に登り返して再度裏旭に滑走。キャンプ指定地あ たりで休憩。無風でポカポカで徹夜で眠さのあまり30分ほど雪上で昼寝。

体力復活し、雪もかなり 緩んだので旭岳北東面を登り登頂した。

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高根ヶ原方面を望む

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10時過ぎだったが、旭川東高校山岳部の高校生20人くらい が登頂してきた。
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姿見から1時間半もかかっておらず、速い!絶景でずっと滞在したい気持ちで長居 したが、北東斜面を滑走した。標高差500mのスキーの走るとてもよいザラメだった。a0141678_15420386.jpg
a0141678_15415174.jpgそのまま食料 デポ地点まで滑走し、食料を発掘し、中岳温泉まで登高。a0141678_16060841.jpga0141678_16062043.jpg

ここでしゃぶしゃぶで昼食。雑炊で締 め、おいちゃんの誕生会をしてケーキをいただいた。
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足湯をして、姿見まではシール歩行で戻っ た。
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スキー場を滑走して下山完了。
動画リンク下記クリック


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by babishe2009 | 2016-06-03 08:29 | バックカントリー | Comments(0)

余市岳(1488m)=2016年5月8日

キロロスキー場から余市岳(1488m)=2016年5月8日

◆メンバー
 ちーやん、サトマイ、ヒロ、イズミん、kuroneko(5人)
◆タイム
 キロロゴンドラ上駅9:40➡余市岳山頂11:30/11:55➡南斜面c1050付近12:20/12:35➡稜線上13:05➡北斜面c870付近<ジンギスカンタイム>13:50/15:00➡キロロスキー場マウンテンセンター16:05<下山>

キロロスキー場の今季営業最終日、キロロゴンドラを使って余市岳へ。
今シーズンからの新システム<マウンテンセンターで計画書提出➡入山許可(テープをもうらう)➡ゴンドラ上駅で入山チェック(テープの確認とビーコンチェック)>に沿って入山した。
山頂に登った後、南斜面を滑って、北斜面へ。途中の山中で雪上ジンギスカンを行い、スキー場下に下山、キロロスキー場「森の湯」で温まって帰る。

◆余市岳山頂~南・東斜面へ


◆この日の軌跡
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㊦キロロゴンドラ終点では係員の入山チェックを受ける
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㊦余市岳をバックに
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㊦山頂直下の急斜面をバックに
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㊦急斜面を登る。バックは白井岳~朝里岳
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㊦余市岳山頂
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㊦山頂から適当な滑降ポイントまで移動する
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㊦南斜面を滑る
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㊦北斜面でジンギスカン
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㊦下山途中、「アポロ」を見上げる
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by babishe2009 | 2016-05-09 05:00 | バックカントリー | Comments(0)

増田の沢~群別岳(1376m)=2016年4月24日

群別岳(1376m)=2016年4月24日、南峰基部で撤退

◆メンバー
u46、半チャン、フナコッシ、ヒスミン、みうらー、常さん、kuroneko(7人)
◆タイム
群別川林道1つ目の橋先5:15➡林道終点7:05/7:20➡熊ノ平c609地点8:10/25➡南峰基部11:20/45➡群別川林道1つ目の橋先14:15<下山>

㊦この日のトラック
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㊦動画


 今年は雪不足もあって、国道沿い付近には雪は皆無。群別川林道の1つ目の橋先まで車で入ることができた。5時過ぎに着いたが、すでに車が3台停まっていた。晴れてはいるが、雲は多い。

㊦群別川林道を行く
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 群別川林道終点まで2時間弱。第一の難関の林道終点先の支沢越えは少し上流部まで登ってスノーブリッジを使って対岸に渡る。

㊦第1の難関、支沢越え
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あとは尾根を登ればやがて斜度が落ちてきて、熊ノ平につながる緩斜面となる。c609地点からは、左に増田の沢、右に群別川本流がのぞめるが、上部はガスがかかっている。

㊦熊ノ平を行く
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㊦視界が効いていれば、左に増田の沢、右に群別川本流がこんな感じで見える=2012年4月
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東にオホーツク海に抜けた低気圧、西に小さな高気圧が位置しており、弱い冬型になり、季節風をうけて群別主稜には雲がかかっているということだろう。
 等高線をできるだけ落とさないよう、増田の沢へ。熊ノ平~増田の沢入り口までは多少のアップダウンがあるが、ノーシールで対応できる。増田の沢はずっとべったり雪が張り付いていて、見事なダウンヒル斜面になっているが、c790地点の「牧の大滝」はぱっくりと口を開けていた。今年の雪の少なさゆえだろう。
㊦第2の難関、牧の大滝
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㊦牧の大滝アップ
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左岸を迂回して滝上部の沢ボトムへ。ここで、常さんが「足がつるので、ここで待っている」ということで、雪渓上にツェルトを張って、簡易無線を持って待機してもらい、残り6人で山頂を目指す。
 6人で、気持ちの良いくらいオープンな増田の沢を進み、斜度が緩くなった適当なところで左岸斜面を登高する。

㊦増田の沢上部を行く
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 標高1000mを超えるあたりからガスがかかり、南峰基部に着いたときは視界10mで風がかなり強くなる。ちょうどトラバース地点の手前の岩峰脇まで来たが、スキーのままだとトラバースで手こずりそうに判断され、逡巡の末、ここで撤退することにした。山頂まであとわずかではあったが。
㊦南峰基部で。視界なし、風強し。
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㊦晴れていれば、南峰から山頂はこんな稜線になる=2012年4月
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 滑降モードに入り、南峰基部を回り込んで、増田の沢源頭部分まで出て滑降。視界10~20m。牧の大滝上部まで滑り、あとは左岸を迂回して滑る。増田の沢の滑降はやはり滑りごたえがある。なを、南峰基部から回り込んで滑降する際、最後尾のkuronekoが幌川源頭部c1065m付近まで滑ってしまい、しばし残りメンバーと距離があいてしまった。動画を撮っていて出だしが遅れ、方向を見誤ってしまった。
 増田の沢のロング滑降は何度滑っても素晴らしい。この時期の雪質、斜度、左右のオープンさは文句なしによい。(by kuroneko)
㊦牧の大滝上で、記念のショット
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㊦増田の沢・牧の大滝は左岸を巻いて滑降
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 牧の大滝は行きと同様、左岸を迂回して再び、沢のボトムまで滑り降り、適当なところで右岸側に移って、高い位置を保ちながら熊ノ平へ。
㊦熊ノ平付近をのんびり滑るのも悪くない
尾根の向こうに黄金山の上部が顔をのぞかせる
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 あとは行きとほぼ同じルートを滑降して群別川林道へ。
㊦熊ノ平と群別川林道の間の支沢越え。行きと同じ場所を行くも、スノーブリッジはこんなに小さくなっていた。雪解けの早さを痛感する
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㊦群別川も雪解け水で増水していた
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㊦下山後に天気は回復。浜益温泉に向かう途中、群別3山が蒼天を突いていた。悔しい光景である。
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by babishe2009 | 2016-04-27 06:59 | バックカントリー | Comments(0)

樽前山スキー&自転車ツアー 2016年4月9日

参加者:みうら、まり

コースタイム
9:50支笏湖畔ゲート自転車スタート - 10:10 T字路 - 10:45シール登高開始 - 11:30ヒュッテ着 -12:40山頂着 - 13:10東斜面滑走 - 13:45登り返し - 14:35 山頂 - 14:50滑走 - 15:05ヒュッテ着 - 15:35滑走再開 - 15:40 T字路着 - 15:55 自転車下山 - 16:20 支笏湖畔着

4月9日、樽前山を滑りに行った。予報でオホーツク海に低気圧が抜けた後で、中央高地や日本海側は天候不良で、道南や太平洋側は晴れそうであったので、樽前山を選択した。
夏は7合目ヒュッテまで車で入ることができ、そこからの登山となるが、GWまでは支笏湖半のゲートが閉鎖されているので、ここから登らねばならない。今回時間節約のために、湖畔からシートラーゲンして自転車でスタートした。
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T字路まで1時間かかるところが20分で到達した。T字路に自転車をデポし、シール登高開始。北東の稜線沿いに登った。ヒュッテ出発は11:30頃であったので、早朝に氷結していた斜面も緩んで850mまではシールのみで登れた。その上は滑って登りにくいため、シーアイゼンを装着した。
西風はそれなりにあるものの山頂手前数メートルまでは大丈夫だったが、その上は風速20m以上の爆風。立っておられず、這って山頂標識へ。
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しかし、風下側は大丈夫だろうと判断し、当初の予定通り東の大沢を滑ることにした。大沢の頂部までトラバースし、ドロップイン。
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苫小牧市街、太平洋が一望できる大斜面は滑りやすいザラメ雪になっており、250mの標高差を気持ち良く滑ることができた。
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元々その日は上空に強い寒気が入る予報だったが、東斜面から山頂直下まで登り返すと、気温が急降下したのか、午前中とは打って変わって北斜面はカチカチに氷結していた。
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シュプールを傾いた陽射しが際立たせてくれている。
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西風も強くなっており、飛んでくるザラメで顔が痛かった。アイスバーンを滑走して7合目ヒュッテに戻った。
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風不死岳と支笏湖を背景に滑降
出発前にヒュッテの管理人に帰りに寄るように声をかけられていたので下山の連絡のためかと思いきや、寄るとコーヒーをごちそうしてくれた。こだわりの豆とのこと、最高の一服になった。
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別パーティもおり、日勝ピークのパウダー写真など見せ合い話に花が咲き30分ほどお邪魔した。
T字路まで一気に滑走し、再びシートラ、自転車で一気にゲートまで下山した。

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by babishe2009 | 2016-04-13 19:27 | バックカントリー | Comments(0)

日勝ピーク(1445m)~ペケレベツ岳(1532m)=2016年4月10日

日勝ピーク(1445㍍)~ペケレベツ岳(1532㍍)=2016年4月10日

◆メンバー
みうらー、がみ、おい、まりー、みーはー、kuroneko(6 人)

◆タイム
日勝トンネル脇P8:00→日 勝ピーク8:50/9:10→元伊勢川ボトム9:45/10:00→ペ ケレベツ岳11:10/11:25→国道274号 「十勝側4合目」12:05<下山>

㊦動画



暑寒別岳連峰の「群別岳→奥 徳富岳(尾白利加岳)」の天気がおもわしくなく、
その代替山行。

下山地の日勝峠の十勝側4合目に車1台をデポして、日勝トンネル脇駐車帯から
日勝ピークに登り、ピークの南面 を元伊勢川源流部までに滑り、北西尾根から
ペケレベツ岳に登り、ペケレ山頂から東斜面を滑って4合目に下山した。

雪面はすっかり春の雪に変わり、ペケレ山頂直下の雪崩斜面は特段問題なし。

元伊勢川源流部は既に水流も出ていたが、スノーブリッジは十分で問題なく左岸
に渡れた。

㊦この日の軌跡
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㊦ペケレベツ岳北西尾根から見た日勝ピーク南面(向こう側の斜面)
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㊦国道274号から見たペケレベツ岳東面
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㊦日勝トンネル脇から日勝ピークへの登り
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㊦日勝ピークから北方面を見る
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㊦日勝ピークから西方面を見る
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㊦日勝ピーク直下からペケレベツ岳をバックに記念のショット
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㊦まさに、山笑う春の山~か。
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㊦元伊勢川左岸に渡ると、開放的な景観となる。沙流岳(1422㍍)が白銀に
輝いていた
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㊦ペケレベツ岳北西尾根上を行く
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㊦ペケレベツ岳主稜線上に出る
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㊦ペケレベツ岳山頂から北方の山並みをバックに
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㊦ペケレベツ岳山頂での記念のショット
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㊦ペケレベツ岳山頂から東斜面にドロップ
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㊦THE 春スキー①
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㊦㊦THE 春スキー②
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㊦㊦THE 春スキー③
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by babishe2009 | 2016-04-11 22:10 | バックカントリー | Comments(0)

咲来峠~函岳(1129m)=2016年4月2日

咲来(さっくる)峠~函岳(1129m)=2016年4月2日

◆メンバー
ヒスミン、おのっち、あっきーら、kuroneko(4人)

◆タイム
咲来峠7:15➡函岳山頂12:00/12:40➡咲来峠15:00<下山>

㊦動画


はるばる来たぜ函岳へ、逆巻く山を乗り越えて~。利尻山を除けば、道北最高峰の函岳は気にはなっていても、なかなか行けない山だった。
道北内陸部に位置するこの山は、低温と相当な風雪が見込まれる厳冬期、厳しい山になるだろうことは容易に想像がつく。樹林限界が低く、まるっこい山ゆえのことである。
探した限り、咲来峠からのルートを取っているパーティーは見当たらなかった。が、滑りを重視するなら、距離(効率性)を考えるなら、この咲来峠がベストを判断した。パンケサックル川の渡渉が気になったので峠からは林道跡を行き、帰路の登り返し(標高差40~50m)を承知のうえでこのルートを取った。

咲来峠(標高236m)から、林道跡をトレースして、パンケサックル川とペンケサックル川の間にある尾根を使って函岳を登り、滑った。山頂に道北レーダー雨量計があるため、管理道路を使えば夏季には車で上がれる山だが、積雪期はまるで人の気配がしない静かな山だ。
パンケサックル川とペンケサックル川の源頭は、滑るには素晴らしい沢斜面になっていた。
下山後は旧歌登町の朝倉温泉で汗を流し、メンバーのヒスミンさんの枝幸町の親せき宅に泊めさせてもらい、オホーツクの海の幸に舌鼓を打ち、楽しいひと時を過ごした。
翌3日は、敏音尻岳を予定していたが、朝からの雨で断念し、来年に向けての偵察にとどめた。
道北内陸部は考えていた以上に雪が多いことを実感した2日間であった。もう少し時期が早ければパウダーを滑ることができただろう。(by kuroneko)

㊦この日の軌跡(総移動距離20.34㌔)
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㊦咲来峠(標高236m)を起点とした
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㊦パンケサックル川をスノーブリッジを使って渡渉する。橋を探したが見当たらなかった。水流は決行出ていて、このブリッジもあと数日か。
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㊦パンケサックル川左岸を帰路に登り返しがないようにトレースをつける。屋根棟山の白い稜線が視界に入ってくる
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㊦C867の台地に出ると、山頂が視界に入ってくる。レーダー雨量計の人工物
が見える
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㊦標高900m付近。天然のスキー場ゲレンデといった感じだ
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㊦屋根棟山をバックに立ち枯れのダケカンバ。厳冬期には「モンスター」になるのだろうか
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㊦無人の道北レーダー雨量計局舎
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㊦函岳山頂。視界が効いていると、サハリンまで見えるという
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㊦山頂からパンケサックル川まで心地よい滑降が続く
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㊦c857付近には美しいダケカカンバ林が広がっている
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㊦咲来峠に下山
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by babishe2009 | 2016-04-03 22:08 | バックカントリー | Comments(0)

金山沢~空沼~空沼岳(1251m)=2016年3月26日

金山沢~空沼~空沼岳(1251m)=2016年3月26日

◆メンバー ふなっきー、まっさん、u46、のん、ちーやん、さとまい、イズ民、kuroneko(8人)
◆タイム 国道7:20➡空沼10:00/10➡空沼岳山頂11:15/35➡国道13:20<下山>
身近な空沼岳で半日、遊ばせてもらう。

㊦動画


㊦空沼で
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㊦空沼を横断して山頂へ
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㊦空沼岳山頂で
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㊦空沼岳山頂稜線から滑る
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㊦金谷沢林道の標識
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㊦光竜鉱山事務所跡
2006年に閉山し、数年前まで職員がいたはずの光竜鉱山事務所は全く人の気配がしなくなっていた。廃鉱処理が終わったのだろうか。
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by babishe2009 | 2016-03-27 09:08 | バックカントリー | Comments(0)

天塩岳(1558m)&チトカニウシ山(1446m)=2016年3月19、20日

 日本海に注ぐ天塩川とオホーツク海に注ぐ渚滑川の分水嶺である天塩岳(1558m)とチトカニウシ山(1446m)をワンセットで登り、滑った。
20日の天塩岳に備えるため、遠軽町の自炊宿「瀬戸瀬温泉」を宿泊地とした。一泊3000円台で宿泊でき、すばらしい泉質の温泉で貴重な時間を過ごさせてもらった。(by kuroneko)

天塩岳(1558㍍)=2016年3月20日
◆メンバー
shogo、ミウラー、みーはー、トド、kuroneko(5人)
◆タイム
国道273号浮島トンネル脇→林道入り口6:40→天塩岳12:10/20→林道入り口15:05

㊤動画
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㊤この日の軌跡

 天塩岳の位置は紛らわしい。「天塩」というと、どうしても道北の天塩町をイメージしてしまう。日本海に注ぐ天塩川の源流ゆえに「天塩」の名が冠せられているが、北見山地の盟主であって、決して道北の山ではなく、大雪山系などの中央高地に近い位置にある。ちなみに道北を貫く天塩山地の盟主はピッシリ山(1032m)であって、天塩岳は天塩山地には存在しない。あくまで、チトカニウシ山、渚滑岳などとともに、北見山地を構成し、その最高峰なのである。
 天塩岳を日帰りで狙うならば、西面の天塩川側ではなく、東面の渚滑川側になる。過去の山行から、渚滑川・一ノ沢の斜面は主稜東側なので、3月中下旬でもいい雪が溜まることは分かっていた。しかし、前日19日は低気圧の通過による暖気と湿雪(雨)で、20日は冬型になり冷え込み、雪質は最悪に近かっただろう。

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㊤国道273号、浮島トンネル脇除雪帯に車をとめて出発
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㊤渚滑川沿いの林道を行く
 この時期の天塩岳山頂周辺はガチガチの雪面になる。急傾斜帯はスリップすればずっと滑り落ちることが懸念される。当初は一ノ沢北側の登山道が付けられた尾根を考えたが、スキーをフルに使うことを考えると、今回も緩やかな南側の東尾根がベストと判断した。
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㊤一ノ沢を渡渉して、一ノ沢南側の尾根に取りつく
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㊤この尾根はやがて斜度が増してくる
 東尾根は特段問題になるところはないが、雪面が硬かったので上部はシーアイゼンを使った。過去2回の同時期山行と比べ、東尾根~南尾根の雪庇も小さかった。小雪がちらつき風はそれなりだが、山行に問題はない。後半になるほど天気は落ち着くと判断していた。東尾根に出てから、山頂がちらちら見えたり、ガスに隠れたりで、時々青空ものぞくようになり、モチベーションは上がる。
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㊤尾根を登り切ると、C1200の尾根末端から前方の視界が開けてくる
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㊤やがて、天塩岳山頂がチラチラ見えてくる
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㊤天塩岳山頂と一ノ沢源頭がくっきり視界に入ってくる
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㊤東尾根を登り切ると再び姿を隠した天塩岳がカーテンを引くように現れた
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㊤東尾根から南尾根へ。モチベーションが一気に上がる
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㊤ガチガチの氷化した山頂直下は5人のうち4人はシートラーゲンでシーアイゼンからアイゼンに切り替えた
 山頂南側、鞍部より上はガチガチの氷化斜面となり、念のため5人中4人がシーアイゼンからアイゼンに切り替えた。山頂は結構な風だったが、ガスは切れて、周囲の白い山々がのぞまれ、5人でがっちり握手して登頂を祝った。
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㊤天塩岳山頂に達する
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㊤凍てつく天塩岳の山頂標石
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㊤山頂を後にする
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㊤ガチガチの山頂直下を下る
 氷化斜面下で全員がスキー滑降モードになった。鞍部まで移動し、一ノ沢へのダイレクトなドロップを目論んだが、ガチガチ斜面は変わらず、スリップしたらずっと滑落するリスクが予想され、躊躇の末、セーフティーな東尾根を途中まで滑って一ノ沢への滑降を選択した。
 周囲の景色を楽しみながら、南尾根~東尾根の主稜を滑降する。硬いバーンの上に新雪が5㌢ほど積もり、少し救われた思いだった。

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㊤南尾根を滑降
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㊤東尾根を滑降
 東尾根では、過去2回同様、c1236ポコからの尾根を下降路として使う。パウダー滑降を想定していたが、毎度そううまくはいかない。一ノ沢ボトムまで滑り降りるが、沢筋にはブロック雪崩の痕跡が随所に残っていた。
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㊤一ノ沢ボトムへの滑降。バックは天塩岳
 一ノ沢ボトムはある程度の斜度があるので、雪が深くなければそのまま林道までスイスイ滑って降りることができる。
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㊤一ノ沢ボトムを経て、林道へ
 林道手前で沢が開き、水流が流れていたが、この時期なら問題はない。登山道の取り付き付近に、テントを張っているアベックが居て少々びっくりした。この日に入山して21日登るのだろう。林道に出るころには日が差して、小春日よりの様相だった。




チトカニウシ山(1446m)=2016年3月19日
◆メンバー
shogo、ミウラー、みーはー、トド、kuroneko(5人)
◆タイム
国道333号・北見峠9:00→チトカニウシ山山頂11:25/11:45→北見峠12:45


㊤動画
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㊤この日の軌跡

 20日の天塩岳の前哨戦としては、チトカニウシ山にするか渚滑岳にするか迷ったが、アプローチの楽さを考え、この山を選んだ。
 天気は早い時間帯は何とかなると判断して札幌を朝6時過ぎに出発した。2時間半も走れば登山口に着け、札幌に住んでいる者にはニセコ並みの身近さだ。
 冬の北見峠とチトカニウシ山は、伊藤秀五郎の「北の山」でも紙幅が割かれ、昔からスキー登山の山として多くの岳人に愛されてきた山だ。標高850mの峠からいきなり登れるという手軽さは魅力であるのは間違いないが、山腹までが少々たるいのが難点か。
 出発時、天気は曇り。北見峠からチトカニウシ山が正面に見える。滑降を想定していた熊ノ沢川の沢筋が真っ白なオープン斜面を見せている。計画では山頂からのバリエーション滑降をいくつか用意していた。山頂南の尾根筋は樹林が濃いので、滑るならば南尾根から沢筋に入るのがよいのかなと考えていた。
 尾根筋の登路を進むうちに、小雨(雪)がちらちらと来たが、気にしないことにした。中腹にかかるころにはガスに覆われた。午前中は何とか持つかなという淡い期待もあったが、天気の崩れは早かった。北海道周辺を低気圧が通過しているだからやむを得ない。
 山頂は風が強かったが、気温はマイナス1.3度と暖かい。視界なし。風の弱くなる直下まで下がり、滑降モードに切り替えた。視界が効いていないので、沢へのドロップは無理と判断され、登りに使った尾根斜面をそのまま下る。山腹以下は暖気によって雪はグサグサになった。このひどい雪、ガスではやむをまいか。
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㊤北見峠を出発
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㊤チトカニウシ山が正面に見える。山腹で白く見えるのが熊ノ沢川の源流
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㊤尾根筋を行く
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㊤中腹にさしかかる頃からガスに覆われる
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㊤山頂にて
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㊤ガスの中を滑る
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㊤一泊をお世話になった遠軽町の自炊宿「瀬戸瀬温泉」の外観と、ひょうたん型の浴槽





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by babishe2009 | 2016-03-23 21:23 | バックカントリー | Comments(0)

ケマフレ~雄冬山(1197㍍)=2016年3月13日

ケマフレ~雄冬山(1197㍍)=2016年3月13日

◆メンバー
イズ民、ヒスミン、shogo、ふなこっし、ハンテツ、おのっち、kuroneko(7人)
◆タイム
ケマフレ7:05➡雄冬山12:25/40➡ケマフレ14:55<下山>


㊤動画
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㊤雄冬山(西尾根上から)
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㊤雄冬山(増毛天狗岳から)
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㊤この日の軌跡


雄冬山山頂に達するにはいつくかルートがあるが、最短は、日本海に面した増毛町ケマフレ集落からのケマフレルートになるだろう。昨年3月、アカイワ川とマルヒラ川の間の尾根を使い登頂、翌週は増毛山道に沿って登るも、ノーアイゼンだったため直下の急傾斜帯で敗退していた。2013年には浜益御殿からの稜線沿いに登っているが、このケマフレルートが最も効率的という印象をうけた。
北海道の沿岸地方には、ケイマフリというウミスズメ科の赤い足が特徴の海鳥がいるが、ケマフレも語源はアイヌ語の「ケイマフリ」(赤い足の意)から来ているという。
国道231号沿いにバス停「ケマフレ」があり、その脇から道が付いている。見た限りでは現在、人が住んでいる家屋は一軒しか確認できなかった。地形図上はケマフレ川の右岸にも家屋があるので、まだ居住している人はいるかもしれないが、廃屋が目座ぢ、限界集落化しているのは否めなかった。
かつては小集落をなしていただろうことを考えると、住民ならずとも少々暗たんたる気持ちになってしまう。


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㊤ケマフレをスタート

道路は新雪が10㌢程度積もっていたが、車でそのまま上がって、廃屋帯のはずれに駐車させてもらった。海抜30㍍くらいだろうか。
ケマフレ川の沢筋を左に見ながら、ケマフレ集落の南側の尾根に上がる。早めに上がれば斜度は緩かったが、少し奥まで入ってから急傾斜の尾根をジグ登高した。あとは緩やかな尾根、斜面を東に進み、向かって右側にオフユ川を見ながら、C456の小尾根を横切れば、狙っていた沢に入れた。

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㊤c456の小尾根を乗越して、登路・下降路に予定していた沢に入る

あとは開放感たっぷりな沢の中を行くが、稜線が白い衝立のように見えた。斜度から考えて大量降雪後は当然雪崩れるだろう沢斜面だが、昨年3月のYパーティーの記録写真と比較しても、明らかに雪が少なく、ブッシュが結構出ている。雪も安定して、雪崩のリスクはないと判断できた。小さな尾根を挟んで向かって右側のオープンバーンは帰りに残しておき、向かって左側の沢形をジグを切って登る。日が差して、雪面がキラキラ輝き、快適なハイクアップだ。やがてC950を超えれば斜度は緩くなり、真っ白な世界に変わった。
風は少々あるが、真っ白な尾根筋を稜線漫歩し、C1075ポコをかすめて進めば、雄冬山が顔を出した。実にいい眺めだ。南を見れば浜益御殿、浜益岳、北を見れば前日登った増毛天狗岳、振り返れば日本海が広がる。
雄冬山西側のピーク手前で雪面はガチガチになったため、ここでシーデポして、アイゼンに切り替える。風が強くなったが、天気は崩れないので山頂を狙うのに何の問もない。20分アイゼン登高すればやがて斜度は落ちて、雄冬山山頂だ。すばらしい眺望が出迎えてくれた。暑寒別連峰をあますところなく見ることができた。
山頂でしばし過ごし、来た尾根を戻り、C1075ポコトップまでシール登高で上がり、滑降モードに入る。ケマフレまで標高差1000㍍超の大滑降が始まる。
C983近くをドロップポイントとして、半ちゃんをトップにメンバーが次々と大斜面に飛び込み、シュプールを刻んだ。沢を滑降後は、適当に疎林帯を縫いながらのツリーランを楽しんで下山した。(by kuroneko)

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㊤天気も問題なく、積雪も安定しており、雪崩のリスクはないと判断した
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㊤登りに使った沢上部はこんな感じだ
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㊤c970付近の尾根上。白一色の世界に変わった
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㊤c1075ポコを越えると、雄冬山が姿を現す
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㊤雄冬山手前で、シーデポして、足元をスキーからアイゼンに切り替えた
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㊤雄冬山山頂で記念のショット
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㊤山頂をあとにケマフレを目指す
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㊤標高差1000㍍超の滑降が始まる
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㊤雄冬山をバックに、スキーを装着
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㊤ケマフレに下山




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by babishe2009 | 2016-03-15 21:05 | バックカントリー | Comments(0)

岩老~増毛天狗岳(973㍍)=2016年3月12日

岩老~増毛天狗岳(最高標高点973㍍)=2016年3月12日

◆メンバー        イズ民、ヒスミン、shogo、ふなこっし、kuroneko(5人)
◆タイム岩老8:55→最高点C973ピーク13:30/45→岩老15:15<下山>


㊤ムービー~増毛天狗を滑る

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㊤増毛天狗岳(C477の尾根上から。㊨が最高点973峰、㊧が岩尾天狗。昨年同時期は真っ白だったが、今冬は雪が明らかにすくなく、真っ白ではなかった)
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㊤この日の軌跡(電池切れのため、一部データが飛んでいる)

増毛天狗岳は、最も日本海側の岩尾天狗(944㍍)、最も内陸側の天狗岳(939㍍)、そして最高点のピーク(973㍍)の3つのピークから構成されている。
岩尾温泉のある増毛町岩老から、C483ポコの尾根を使って最高点のピークを目指した。昨年3月、最高点の南尾根からスキーで取り付いて順調に上がるも、山頂直下の急斜面がガチガチで敗退しており、その反省からスキー装備に加え、アイゼン・ピッケルも併用した。
昨年3月に来たときより明らかに雪が少なく、ブッシュが目立った。登りは南東尾根を使い、下りは岩尾天狗(C944ポコ)の西尾根から尾根の北側、南側の沢筋を滑るつもりだったが、沢からは水流の音が聞こえたため、下りも南東尾根を下ることにした。
南東尾根は岩が露出したところは向かって右側の疎林帯を通過した。尾根に出てしまえば明瞭なルート。山頂の南側から上がったが、雪面が硬くなっており、アイゼンを使った。
最高点から、雄冬山、日本海の眺めを楽しみ、適当に滑って下山した。

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㊤増毛町岩老(岩尾温泉)を起点にスタートした
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㊤増毛山道・岩尾支線の起点(i1の標識看板のある橋)を経由して増毛天狗岳を目指す
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㊤樹幹越しに増毛天狗がのぞめる
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㊤南東尾根を行く
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㊤山頂直下を行く
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㊤増毛天狗岳の最高点973㍍峰で
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㊤最高点973㍍峰から岩尾天狗を見る
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㊤雄冬山がくっきり見えた
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㊤お楽しみの滑降
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㊤岩老に下山。日本海はないでいた


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by babishe2009 | 2016-03-15 20:18 | バックカントリー | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


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