岩老~増毛天狗岳(973㍍)=2016年3月12日

岩老~増毛天狗岳(最高標高点973㍍)=2016年3月12日

◆メンバー        イズ民、ヒスミン、shogo、ふなこっし、kuroneko(5人)
◆タイム岩老8:55→最高点C973ピーク13:30/45→岩老15:15<下山>


㊤ムービー~増毛天狗を滑る

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㊤増毛天狗岳(C477の尾根上から。㊨が最高点973峰、㊧が岩尾天狗。昨年同時期は真っ白だったが、今冬は雪が明らかにすくなく、真っ白ではなかった)
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㊤この日の軌跡(電池切れのため、一部データが飛んでいる)

増毛天狗岳は、最も日本海側の岩尾天狗(944㍍)、最も内陸側の天狗岳(939㍍)、そして最高点のピーク(973㍍)の3つのピークから構成されている。
岩尾温泉のある増毛町岩老から、C483ポコの尾根を使って最高点のピークを目指した。昨年3月、最高点の南尾根からスキーで取り付いて順調に上がるも、山頂直下の急斜面がガチガチで敗退しており、その反省からスキー装備に加え、アイゼン・ピッケルも併用した。
昨年3月に来たときより明らかに雪が少なく、ブッシュが目立った。登りは南東尾根を使い、下りは岩尾天狗(C944ポコ)の西尾根から尾根の北側、南側の沢筋を滑るつもりだったが、沢からは水流の音が聞こえたため、下りも南東尾根を下ることにした。
南東尾根は岩が露出したところは向かって右側の疎林帯を通過した。尾根に出てしまえば明瞭なルート。山頂の南側から上がったが、雪面が硬くなっており、アイゼンを使った。
最高点から、雄冬山、日本海の眺めを楽しみ、適当に滑って下山した。

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㊤増毛町岩老(岩尾温泉)を起点にスタートした
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㊤増毛山道・岩尾支線の起点(i1の標識看板のある橋)を経由して増毛天狗岳を目指す
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㊤樹幹越しに増毛天狗がのぞめる
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㊤南東尾根を行く
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㊤山頂直下を行く
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㊤増毛天狗岳の最高点973㍍峰で
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㊤最高点973㍍峰から岩尾天狗を見る
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㊤雄冬山がくっきり見えた
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㊤お楽しみの滑降
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㊤岩老に下山。日本海はないでいた


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by babishe2009 | 2016-03-15 20:18 | バックカントリー | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


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