【山行部】蟠渓温泉~優園川林道~オロフレ山(1231㍍)=2013年2月10日、蟠渓温泉BC②

蟠渓温泉~優園川林道~オロフレ山(1231㍍)=2013年2月10日、蟠渓温泉BCその②
◇メンバー ひとみ、ナベ、u46、イナ、taiki、ヤマクニ、フナコッシ、ミーハー、シラ、アベ、黒猫=11人
◇タイム 蟠渓温泉8:30→オロフレ山12:30/12:55→北東斜面c870㍍13:10/13:25→稜線上13:55/14:05→蟠渓温泉15:15(下山)



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 2月の蟠渓温泉(ひかり温泉)をベースキャンプにしたバックカントリーを考えた時、このツアーコースが最も理想形だった。行程が長いのと、ルート取りが難しいと考えていたので、なかなか踏ん切りがつかなかったが、この時期の蟠渓温泉に通い始めて5年目にしてようやく実行できた。いかに帰りの登り返しが少ないようにルート取りするかが最大のポイント。ルートを的確に取れば、なかなか滑りごたえのあるバックカントリーワールドだ。
 地形図上では支尾根上のP1049南の急斜面下の通過を懸念していたが、この急斜面自体が疎林になっており、見るからに滑りたくなるような斜面にも見えた。ルート上、特段問題となるところはない。オロフレ山山頂からは北東斜面をC870まで滑った。少し下ると、フカフカ雪の疎林バーンが続いていた。
 再び尾根状のところを稜線まで登り返して、優園川林道を目指した。多少ストックでこいだが、ほぼ登り返しなくダウンヒルをたんのうした。

優園川林道から尾根に上がると、オロフレ山(中央左奥)がえらく遠くに見えた
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樹氷がきれいだった
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稜線上に出ると、前日登ったホロホロ山(右)と徳舜瞥山(左)が美しかった
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オロフレ山山頂
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坂になっている優園川林道を一気に滑降して国道へ。あとは国道沿いにひかり温泉まで
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by babishe2009 | 2013-02-12 23:22 | 山行部 | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


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