【山行部】迷沢山~奥手稲山バックカントリー=2013年1月5-6日

奥手稲周遊バックカントリー<迷沢山(1006㍍)~奥手稲山(949㍍)>=山行部1月の企画山行

◆メンバー u46、船コッシ、taiki、健、黒猫
◆タイム
1月5日 上平沢川林道入口8:40⇒迷沢山11:20/12:15<山頂東面斜面を滑降>⇒c984ポコ13:55/14:15⇒<第2ユートピアゲレンデ滑降>⇒奥手稲山の家14:25/14:55⇒奥手稲山15:30/15:45⇒奥手稲山の家16:25
1月6日 <第1ユートピアゲレンデ滑降>⇒奥手稲山の家9:45⇒春香小屋13:10=下山



2日間の軌跡
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奥手稲山の家
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 奥手稲山の家に泊まって、迷沢山、奥手稲山、つげ山の3山のピークをつなぎ、パウダー滑降を楽しむことを目的にした計画だった。残念ながら6日の天気が悪く、つげ山はカットして、奥手稲の沢川(夕日の沢)を使って下山した。
 奥手稲山の家は噂にたがわぬ素晴らしい山小屋だった。ソーラー発電の電気、暖かい石炭ストーブに加え、きれいに整理整頓された小屋内を見るにつけ、札幌鉄道局が建て、後を引き継いだ北大の学生たちが大事に守ってくれた長い伝統を痛感。丁寧に使わせていただいた。1泊1人80円では申し訳なく、宿泊者名簿に1000円札を挟んできた。
 この時期の奥手稲周辺は雪深く、深雪滑降を楽しめた。山の家前の第1ユートピアゲレンデ、第2ユートピアゲレンデ、奥手稲山のスロープ、迷沢山の東斜面はノートラックで素晴らしいバーンが広がっていた。

西面から見た迷沢山(正面)はパッとしない
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しかし、東面側は開けていて展望が効く
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迷沢山山頂で記念のショット。バックは手稲山
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迷沢山東面バーン。このバーンの滑りは誰をも納得させるはずだ(動画冒頭のシーン)
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迷沢山からはc1000ポコ、c994ポコ、c984ポコを経由して、通称「第2ユートピアゲレンデ」経由で、奥手家山の家へ
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「第2ユートピアゲレンデ」を滑って、山の家へ
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奥手稲山山頂で
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奥手稲山の家でくつろぐ
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「第1ユートピアゲレンデ」で深雪を滑る
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出発の朝、奥手稲山の家前で
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奥手稲の沢(夕日沢)の下りで
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by babishe2009 | 2013-01-06 23:30 | 山行部 | Comments(0)
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札幌発バビシェ・マウンテン・クラブの活動記録です


by babishe2009
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